SUSTAINA
BILITY

サスティナビリティへの考え方

IT人材不足の解消を主たる目的として、事業を通じた社会課題の解決によって
企業の社会的責任を果たし、持続可能な社会の実現に取り組みます。
ESG経営を推進し、5つのマテリアリティの解決、SDGsの達成に貢献していきます。

ESGステートメント

「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というグランドビジョンのもと、
ギークスはグループ一丸となって、フリーランスという新しい働き方の推進や人材育成、
自社の技術力を活かしたDX推進やプロダクト開発などの事業活動を通じて社会に貢献し、企業成長を続けています。
これからもギークスグループは、持続可能な社会の実現、継続的な企業価値の向上を両立させるため、
ESG経営に取り組んでまいります。

2021年4月1日 
代表取締役CEO 曽根原 稔人

ESGマップ

環境への貢献・社会への貢献・ガバナンス強化の3つの観点から、
様々な施策に取り組んでいます。

REPORT

ギークスの5つの
マテリアリティ

ギークスグループでは、持続可能な社会の実現・継続的な企業価値の向上の両立を目指して、5つのマテリアリティ(重要課題)に取り組んでいます。

ギークスグループでは、持続可能な社会の実現・継続的な企業価値の向上の両立を目指して、5つのマテリアリティ(重要課題)に取り組んでいます。

01技術リソースのシェアリングでIT人材不足を解決

2030年に最大79万人のIT人材が不足するという想定(経済産業省のIT人材需給ギャップ観測)に対し、企業の枠を超え、複数のプロジェクトに携わるITフリーランスの活用を通じ、課題解決に取り組んでおります。ITフリーランスの方々の技術スキル・経験・志向性、そして企業の案件をデータベース化し、「技術力をシェアするプラットフォーム」の役割を担うことで、雇用にこだわらない人材活用を啓蒙し、社会のIT人材不足を解消します。

取り組み施策

・ITフリーランス専門の案件検索サイト「geechs job」
・ITフリーランスの方々向けの情報配信
・企業向け/ITフリーランス向けセミナーの実施

取り組みに関連する事業

02フリーランスが安心して働ける社会・環境の整備

政府の働き方改革、雇用形態の多様化、コロナ禍によるハイブリッドワークの拡大により、フリーランスという働き方を選択する方が増加しています。ギークスでは、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」を2017年より運営するなど、ITフリーランスの声をもとに働き方を支援するサービスを生み出してきました。フリーランスというキャリアの選択を後押しし、安心して長く働き続けられる環境づくりを目指しています。

取り組み施策

・ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」
・案件探し、契約事務の代行
・開発環境の整備サポート
・スキルアップのための学習機会提供

取り組みに関連する事業

03DX/IT人材の育成・リスキリング

シードテックでは、2013年よりプログラミングスクール「Seed Tech School」を提供し、IT人材の育成・母数拡大に貢献。2022年4月には法人向けSaaS型DX/IT人材育成サービス「ソダテク」の提供を開始し、リスキリングやリカレント教育の機会を通じ、企業内でIT人材を育成する環境づくりを進めております。「DX/IT人材は社内で育てる時代」を目指し、サービス開発に取り組んでおります。

取り組み施策

・法人向けSaaS型DX/IT人材育成サービス「ソダテク」
・プログラミングスクール「Seed Tech School」
・フィリピン・セブ島でのIT留学

取り組みに関連する事業

04コーポレート・ガバナンスの強化

ITフリーランスのネットワークの創造と普及という事業の性質上、社会からの信頼を得ることは必要不可欠であり、健全性の高い組織を構築し、永続的に維持していくことが会社存続のために重要であると考えています。この認識とコンプライアンスの重要性をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方として、社会的信頼の確保を図ってまいります。

取り組み施策

・安心・安全・公正な取引
・リスクマネジメントの強化
・セキュリティポリシーの遵守

取り組みに関連する事業

05パートナーシップ

持続可能な社会の実現を達成するためには、ステークホルダーとのパートナーシップが重要であると考えています。社員・家族・ITフリーランス・パートナー企業・株主・社会との接点において、ギークスが果たす役割を最大化させます。

取り組み施策

・社内におけるサスティナビリティ活動の推進、啓蒙
・ワークライフバランス・育児と仕事の両立支援
・共同開発(パートナー協業・オフショア)

取り組みに関連する事業