CORPORATE 2026.01.15

2026年は「積」ーギークス 取締役 IT人材事業本部長 成末が書き初めに込めた想い

2026年は「積」ーギークス 取締役 IT人材事業本部長 成末が書き初めに込めた想い

ギークスグループでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行っています。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2026年の意気込みを表す漢字」を書きました。

今回は、ギークス株式会社 取締役 IT人材事業本部長 成末より、書き初めに選んだ文字と、今年の抱負についてお伝えします。

成末が選んだ漢字とその文字に込められた想い

今年の書き初めは「積」と書きました。

事業の成長も、強い組織づくりも、そして個人の研鑽も、決して一つの打ち手だけで完成するものではありません。挑戦、日々の意思決定、様々な改善、メンバー間の対話。その積み重ねが揺るぎない差に繋がっていくのだと考えています。

AIの活用によって業務効率や意思決定のスピードは飛躍的に高まっていきますが、価値を生み出し、積み上げるのは、人の判断と向き合い方です。短期的な成果を追い求めつつも、長く価値を生み出し続ける組織であるために、 メンバーとともに一つひとつの仕事に丁寧に向き合い、ギークスグループにとって意味のある「積」を確かな手応えとともに残していきたいと考えています。

「積」という漢字は、決して派手な言葉ではありません。しかし、静かに、そして誠実に積み上げられた経験や信頼は、どんなに環境が変化しても揺らぐことのない強固な礎となります。この積み重ねを信じ、2026年も一歩ずつ邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

▲IT人材事業本部のメンバーも書き初めに多数参加しました。