CORPORATE 2026.01.14

2026年は「駿」ーギークス 取締役 CFO 佐久間が書き初めに込めた想い

2026年は「駿」ーギークス 取締役 CFO 佐久間が書き初めに込めた想い

ギークスグループでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行っています。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2026年の意気込みを表す漢字」を書きました。

今回は、ギークス株式会社 取締役 CFOの佐久間より、書き初めに選んだ文字と、今年の抱負についてお伝えします。

佐久間が選んだ漢字とその文字に込められた想い

今年の書き初めは「駿」と書きました。午年ということもあり、足の速い優れた馬を意味する「駿馬(しゅんめ)」からこの一文字を選びました。

昨年は、現場で奮闘してくれたメンバー一人ひとりの頑張りのおかげで、着実に企業価値を高めることができた一年でした。2026年はその勢いをさらに加速させたいと考えています。厳しい市場環境にあっても、ギークスグループが独自の強みを発揮して抜きん出た動きを見せ、業界の先頭を切って颯爽と走る「駿馬」のような存在になれるよう、CFOとして攻めと守りの両面から力を尽くす所存です。

少しだけプライベートの話をさせていただきますと、昨年は体調を大きく崩すことなく過ごせた一方で、年間1,000km走行という運動目標に対しては、身体のメンテナンスの重要性を痛感した年でもありました。少し無理をすると痛みが出てしまい、「自分のペースに合わせた健康づくり」の難しさと大切さを学んだ気がします。

実生活のランニングでは、なかなか「駿馬」のようには駆け出せませんが(笑)、仕事においてはスピード感のある挑戦を続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。