2026年は「感」ーシードテック代表取締役社長 高原が書き初めに込めた想い
ギークスグループでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行っています。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2026年の意気込みを表す漢字」を書きました。
今回は、シードテックの代表取締役社長であり、ローンチグループホールディングスの取締役を務める高原より、書き初めに選んだ文字と、今年の抱負についてお伝えします。
高原が選んだ漢字とその文字に込められた想い

今年の書き初めは「感」と書きました。
2025年、Launchにおいては、経営体制の強化と業績向上に強く取り組んだ一年でした。また、私が代表を務めるシードテックでは、グローバルな開発案件への取り組みをはじめ、中小企業のDXを支援する「デジショク」やデジタル留学のリリースなど、新たな挑戦が多く、実りある年となりました。
AIがそれぞれの日常生活にまで浸透し、大きな変化を実感できた一年でしたし、2026年はAI活用が加速度的に進展していくと確信しています。当社においても、すべての業務・サービスにおいて、AI活用を積極的に進めていく所存です。 一方で、人間らしい感情や感性、感覚を大切にすることの重要性も、より一層感じています。その想いから、今年は「感」という文字を掲げました。
AIを活用した効率的でスピード感のある経営を進めながらも、人間らしい泥臭さを忘れず、メンバーとともに苦楽を分かち合える一年にしていきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。