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「トーキョー・シゴト・ワゴン」で大学生が来社!若手社員による就職活動アドバイス

東京都が主催する「トーキョー・シゴト・ワゴン」で拓殖大学の学生17名がいらっしゃいました。「トーキョー・シゴト・ワゴン」とは、中小企業で働く魅力を伝えるため、バスによるツアー形式で企業を訪問し、経営者や若手社員と交流するという企画です。今回は「日本が世界に誇れる企業」、「若手社員がイキイキと活躍する企業特集」というテーマでギークスが選ばれました。
オフィス見学や若手社員との座談会をした当日の様子をご紹介します。

ギークスの事業や風土の紹介

バスに乗ってやってきた大学生たちを出迎え、まずは採用担当Ohtsukiによる会社説明からスタートです。

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Ohtsuki

2017年1月中途入社。大学時代には保健体育教諭の免許を取得し、教員の道を目指していたが、多くの人に大きな影響を与える仕事がしたいと感じ一般企業への就職に進路変更。前職では、TVCM制作会社で制作管理デスクや採用を経験。その後、ギークスの採用チームにジョインし、主に新卒採用を担当している。

ギークスのグランドビジョン「21世紀で最も感動を与えた会社になる」に込められた意味や、社員たちが大切にしている価値基準「10の心得」を紹介。
そして、創業事業でもあるIT人材事業の内容を中心に4つの事業を説明しました。学生さんたちもメモをとりながら真剣に聞いていました。

そして社員がイキイキと働ける秘訣を紹介。ギークスにはスキルアップを応援する制度や、努力や成果を讃える制度が多くあります。また、IT人材事業本部では、社員発のアイディアを提案・サービス化までをサポートする「R&Mプロジェクト」、若手社員が自発的に開催している「若手勉強会」など、制度だけではなく若手が手を挙げ活躍できる環境や風土があることをお伝えしました。ちなみにR&Mプロジェクトからは、実際にITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」がリリースされています。

実際に社員の働く様子を見学!

会社説明のあとは、ギークスのオフィスを見学していただきました。

▲21cafe
21cafeは大人数が収容でき、用途も様々に使えるスペース。昼間は社員のMTGや勉強会などに使用し、夜はエンジニアのための無料イベントスペースとして貸し出しています。

▲6F執務スペース
他にもIT人材事業本部やゲーム事業本部、動画事業本部、インターネット事業本部のそれぞれの執務スペースやリフレッシュスペースなどを見学していただきました。

ギークスではフリースペースを多く設けています。気分転換をしたい時など、自席を離れ好きな場所で仕事をすることが可能です。リラックスできる開放的な空間がアイデアやイノベーションを生まれやすくしています。

若手社員との座談会

オフィスを一通り見学した後は、若手社員との座談会です。IT人材事業本部の3名の社員と学生のみなさんで交流しました。

座談会参加メンバーは下記3名。性別、経歴、部署などバラバラの3名が、それぞれの視点から学生のみなさんと話をしていました。

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Miichi

2016年3月中途入社。前職では大手アパレルメーカーで法人営業を経験。ネットショッピングの勢いを感じIT業界への転職を決意しギークスへ入社。フリーランスエンジニア向けのウェブマガジン『ギークスマガジン』の編集長を1年つとめる。現在はwebマーケティングでエンジニアの新規集客に携わる。実は学生時代に就職活動でギークスを受けている。

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Takazawa

2013年新卒入社。フリーランスエンジニアのコンサルティング業務に携わる。毎月70名近くの担当を持ちキャリアフォロー等を努める傍ら、新規サービスの立ち上げや、イベント企画、営業施策の検討と幅広く対応。現在はリーダーとして、メンバー教育や組織強化にも注力している。

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Kouzuki

2016年新卒入社。 バンド活動に全力を捧ぐ学生時代を過ごした後、新規事業立案や、様々なエンジニア・サービスに幅広く触れることができるギークスに惹かれ入社。企業のエンジニア不足解決のため「フリーランス活用」というソリューションを提案する法人営業を担当。現在新規プロジェクトに主導メンバーとして参画している。

業界研究の方法や、ベンチャーを選んだきっかけ、IT業界を選択した動機、入社後のギャップなど、学生のみなさんは就職活動に対する疑問を相談し、社員は就職活動をしていた当時のことを振り返りながら社会人の先輩としてアドバイスしていました。

最後に、IT人材事業本部長小幡が、学生のみなさんにメッセージを送り、記念撮影をし終了しました。

参加いただいた拓殖大学の学生のみなさま、ありがとうございました。

座談会参加メンバーからのメッセージ

:今回参加された学生からも、「就職活動に向けて何をしたらいいか」「企業にはどう自己PRすればよいか」という質問が多くありましたが、「就職活動の準備をするより、目の前のことを全力でやること」と伝えました。私は学生時代、就職活動の対策をあまり行っていませんでした。自分を良く見せようという気がなかったからです。企業との面接は会話です。自分のエピソードを話し、自分を知ってもらう場です。就職活動の準備に一生懸命になるよりも、自分の話せるエピソードを増やしましょう。全力で物事に取り組んだ時に感じたり思ったりしたことは、企業選びの重要な軸に繋がり、説得力のある自己PRになると思います。

:学生のみなさんとお話をしてみて、「仕事が楽しいか」「遊ぶ暇はあるのか」という質問があり、働くことが大変だというイメージを抱き不安に思っている方が多い印象でした。そういう方は、まずは自分にもっと近いところから考えてみるといいと思います。私は「尊敬できる仲間と切磋琢磨できるか」「事業内容に誇りが持てるか」「若いうちから裁量をもって仕事できるか」を軸に、業界や会社の規模など関係なく企業を見て、ギークスに出会いました。多すぎる選択肢の中でやりたいことを見つけるのは大変です。まずは自分自身の棚卸しをし、働く上で何がゆずれないのかを考え言葉にしてみると、見えてくるものがきっとあるはずです。

:私が就職活動を始めた頃は、やりたいことが見つからず、社会人になりたくないという気持ちを持っていました。そんな状況からスタートしましたが、興味を持てることを探すため業界研究をたくさんしていくうちに、「新規サービスを作る」という仕事に面白さを感じました。やりたいことがわからないという人はまず全業界を見るくらいの勢いで様々な業界に触れてみましょう。また「海外で働きたい」など、やりたいことが漠然としている人は、海外で働いて何がしたいのか、その先の目的をしっかり持つことが大切です。

学生のみなさんの中には、業界選びに悩んでいたり、やりたいことが明確になっていなかったり、就職活動に対して漠然とした不安や悩みを抱えている方もいらっしゃいました。今回のギークスへの企業訪問と社員との交流により、視野が広がったり、IT業界やベンチャー企業への興味を持つきっかけになったりすることで、みなさんのよりよい就職活動の一助になれば幸いです。

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