(写真左から)

OBATA

geechs株式会社PR・採用戦略本部長

中央大学商学部特別講師

NARUHIKO-kun

geechs株式会社ご意見番

SONEHARA

geechs株式会社代表取締役社長

若手の育成や採用に力を入れているギークス。なかでも、未経験者や初心者を英語の出来るITエンジニアに育てる「geechs camp」は、教育から採用までを一貫して行う次世代型の採用戦略として、様々なメディアや企業から注目を集めています。
geechsご意見番のNARUHIKOくんが、「geechs camp」を立ち上げた背景やキャンプ生(プログラム修了者)に期待することなどを、geechs代表のSONEHARAと採用責任者のOBATAに聞いてみました。

技術と情熱をもったエンジニアを育てたい

「geechs camp」という新しい採用手法をはじめてから、もう1年以上経つけど調子はどう?(2015年4月現在)

この取り組みをスタートさせた当初は、今のキャリアを捨ててまでエンジニアになりたい、という希望者が本当に集まるのか半信半疑でした。正直、ここまでの反響の大きさに驚いています。

僕たちは、10年以上フリーランスを中心としたITエンジニアの支援を行っているから、エンジニアが自分の手でサービスを作り上げることができ、働く場所も選ばず、かつ高収入を得られる魅力的な仕事だとわかっている。でも社会的には、「キツくて大変な職業」というイメージを持っている人が圧倒的に多いと思っていたからね。

二期生(一期生は社員)の募集では、3名の定員に対し150名以上の希望者が集まったと聞いているぞ。

そうなんですよ!皆、エンジニアを目指す動機はバラバラでしたが、真剣な想いや覚悟は各々から感じました。「技術と情熱をもったエンジニアを育てることで、市場における慢性的なエンジニア不足を少しでも解消したい!世界で通用するサービスを生み出していきたい!」というわたしたちの想いに共感をし、そこを自分がまさに担いたいと言ってくれる方々ばかりだったのも嬉しかったですね。

英語を学ぶことで、もっと自由に働ける

プログラミングだけでなく、英語も学べるという点も「geechs camp」の大きな特徴だよな。

働きたい場所を選びたくても、語学力の問題で尻込みしてしまうエンジニアは多い。そこを変えたかった。せっかく技術力を持っているのであれば、もっと自由に働いてもいいんじゃないかと。それには、世界共通語である英語に対する苦手意識を、このプログラムで少しでも払拭したいという想いもあったよね。

その点では、多くの卒業生を輩出した実績のあるネクシードが語学カリキュラムを組んでいるので、安心ですね!英語だけでなく、ビジネスマインドを磨く講座や現地で暮らす人たちとの交流を通じ異文化や生活について理解する体験学習があるのも魅力的です。

帰国後は、それぞれの志向性にあわせたプロジェクトを用意

帰国してからのフォロー体制はどうなってるんだ?すぐにエンジニアとして活躍できるものなのか?

帰国して入社した後も、半年間はOJTと位置づけ、しっかりサポートする体制を持っている。その点もしっかりアピールしたいね。一般的なプログラミングスクールなどでは、技術は身に着けたものの、実務実績がないため、結局エンジニアになれなかった、という話もよく聞くからね。

キャンプ卒業生たちは、入社後も自分の志向性にあったプロジェクトにジョインし、日々技術を磨いています。目標をしっかり立てて愚直に勉強している。常に知的好奇心を持って、新しい技術を日々学んでいるのがよくわかります。キャンプ生たちが入ってきて、明らかに社内の雰囲気は変わりましたよね!

海外のサービスや最新技術に関するキャッチアップが早いよね。そこから得たエッセンスを自分の仕事の中に取り入れたり、既存のエンジニアやディレクター、デザイナーに共有したり。キャンプ卒業生発信で、新しいサービスがどんどん生まれていくような期待感がある。

ITエンジニア=COOLという価値観を世の中に広げ、「憧れの職業1位はエンジニア」という世の中を作っていきたいという想いからスタートしたgeechs camp。これからもどんどん、熱い想いと技術を持つエンジニアを生み出していきたいな。


技術と英語を磨く、未経験者&初心者向けの育成・採用プログラム(5年間程度)です。

6ヶ月のセブでの研修を終え、入社後はエンジニアとして様々なプロジェクトで実務経験を積んでいきます。


Point1.必要なのは「やる気」「情熱」のみ!

特に応募条件はありません。最後まで投げ出さずに真剣に取り組んで頂ける方であれば、異業種からの転向も可能です。ただ、応募段階でもエンジニアという職業についてきちんと調べ、「本気でエンジニアになりたい!」と思った方にエントリー頂きたいと考えています。積極的に自ら技術習得する姿勢をもち、エンジニアとして成長してください。

Point2.スキルを最大限にのばす充実したカリキュラム

iOSからサーバーサイドまで充実したカリキュラムを用意し、幅広い技術の習得を可能にします。一方的なレクチャーにとどまらず、チームでの共同開発を行うことでプロジェクトにおける仕事の進め方を体感できます。また、現役大学講師や英語発音矯正のトレーナーなど、数百名の応募者から厳選したスペシャルな講師陣が、キャンプ生それぞれのレベルに合わせたマンツーマン授業を展開します。

Point3.帰国後のOJTや勉強会で、技術を定着化

帰国後、入社してからは個人の志向性や言語の習得度に合わせ、これから伸ばしていくべき技術分野を決定します。ギークス社内の様々なプロジェクトにジョインし、仕事においてスキルアップをしていくことはもちろん、社内の勉強会や21cafe(エンジニア向けの無料イベントスペース)で行われる技術イベントに参加して、新しい知識を吸収することも可能です。

紹介ムービー

キャンプ卒業生からのメッセージ

  • geechscamp 第1、2期
  • geechscamp 第3期
  • geechscamp 第4期

半年でプログラミングの基礎を学ぶのは、想像よりも数倍大変でした。 それを最後までやり遂げられたのは、「エンジニアになる!」という自分自身の強い想いに加え、ともに頑張った同期の存在があったから。 現在は、ギークスに入社しそれぞれが異なるプロジェクトで働いていますが、この繋がりはますます強くなっています。 仲間と一緒に切磋琢磨しながら、成長したい方にはぴったりの環境ですよ。