「CSRレポート2022」を発行しました

ギークス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:曽根原 稔人、以下ギークス)は、5月19日(木)に「CSRレポート2022」を発行することをお知らせします。

ギークスは「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というグランドビジョンを掲げ、持続可能な社会の実現と継続的な企業価値の向上の両立を推し進めております。私たちがどのような社会課題に取り組み、事業活動を通じてどのように課題解決へと導いていくのか、より多くの方々にお伝えする機会を設けたいと考え、ギークスとしては初めて「CSRレポート2022」の発行に至りました。

「CSRレポート2022」では、代表の曽根原のトップメッセージをはじめ、IT人材事業、ゲーム事業、x-Tech事業、Seed Tech事業それぞれの事業本部長が、事業部が解決すべき社会課題とその社会貢献性について説明している他、ギークスグループが取り組む「5つのマテリアリティ」や「SDGsへの取り組み」、「健康経営推進に向けた社内制度の紹介や取得した認定」など、2021年4月から2022年3月までの期間で実施した取り組みについてまとめております。

 ギークスは昨年4月にESGステートメントを策定し、同5月に発行した中期経営計画「G100」において、ESG経営を進めていくことを宣言しました。東京証券取引所の市場再編に伴い、プライム市場へと移行を果たす中で、ギークスが求められる企業としての社会的責任は増してきております。今回の「CSRレポート2022」発行を通じて、ギークスグループの社会貢献の現在地をお伝えすることができればと思っております。

「CSRレポート2022」目次

・グランドビジョン/ESGステートメント/ESGマップ
・トップメッセージ
・事業本部長メッセージ(IT人材事業、ゲーム事業、x-Tech事業、Seed Tech事業)
・5つのマテリアリティ
・SDGsへの取り組み
・健康経営推進の取り組み
・Well-being Weekレポート
・SDGsアンバサダーメッセージ
・会社概要/事業概要

SDGsアンバサダー・佐々木よりコメント

今回、ギークスグループとして初めて発行した「CSRレポート」は、私たちがこの1年間でどのように社会貢献してきたのかを伝えるものであり、事業を通じて組織的に社会課題解決を推進した取り組みから、メンバー個人の気づきや意識変革より生まれた日常的な取り組みまで、様々な角度から活動をまとめました。ギークスの未来を担う方々にも読んでいただければと思い、親しみやすい報告書にまとめました。より多くの方々に届けられればと願っております。

2020年、パラアスリート採用としてギークスに入社。仕事とスポーツの二刀流を実践し、SDGsアンバサダーとしてギークスグループの社会貢献活動を推進。社員投票によるBuddy賞を2021年度上期に受賞。2022年4月より経営企画部広報チーム リーダー。シッティングバレーボール日本代表強化指定選手。

「CSRレポート2022」の入手方法

当サイト内のサスティナビリティページよりPDFデータにてご確認いただけます。
ペーパーレスの観点から、製本等は実施しておりませんので、予めご了承ください。