2018年版「働きがいのある会社」ランキングにて、ギークスがベストカンパニーに選出されました

ギークス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:曽根原 稔人、以下ギークス)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下:GPTWジャパン)が実施した、2018年版「働きがいのある会社」ランキング調査の従業員100~999名部門にて、ベストカンパニーとして第39位に選出されたことをお知らせします。

ギークスは、本調査にて「働きやすい環境」、「従業員に対しての公平な扱い」、「温かい雰囲気や連帯感」などで高い評価を獲得しました。
ギークスは、社員の働きがいを向上させることで更なる事業拡大を図り、世界に通じる総合インターネットカンパニーとなり、ステークホルダーの皆様に価値を提供できると考えています。「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というグランドビジョンのもと、「挑戦」「楽しむ」「成長」のサイクルを回し続け、世の中に多くの「感動」を生み出すべく邁進してまいります。

本調査の詳細やランキングにつきましては、GPTWジャパンのウェブサイト、または2月12日店頭発売号の『日経ビジネス』誌をご覧ください。

働きがいを高める取り組み

社員の働きがいを高めるための施策として、ビジョンの共有、社内コミュニケーションの活性化、業務効率化、福利厚生面の充実など様々な取り組みを行っています。複数事業を展開しているギークスでは、部門によって働き方が様々であるため、部門別の制度や施策があります。

役職や部門を超えたコミュニケーションの場
ランダムで選出された所属部署が異なる社員同士でお弁当を食べる「MBP(毎月・弁当・パーティ)」、入社したばかりの社員と社長と採用担当がざっくばらんに話をする「geechs BAR」、事業本部長が推薦するメンバー3人と社長が会食をする「人人人会(みっかい)」、趣味を通して交流をはかり一体感を生みだす「部活動」など、役職や部門を超えた交流を促進し、社内コミュニケーションの活性化へ繋げています。

それぞれの働き方に合わせた部門別の制度
ゲーム事業本部ではリリースのイベントが比較的少ない第3金曜日に16時に退社する「GʼFriday」という制度があり、IT人材事業本部では、毎週水曜日を「ハッピーウェンズデイ」と称し、ノー残業デイにしています。
他にも、努力や成果を讃える表彰制度や、成長するための支援、福利厚生など、部門ごとに社員の意見をヒアリングし、それぞれの部門に適した形で制度化することで、一人ひとりがよりいきいきと働くことができる環境づくりを推進しています。

「働きがいのある会社ランキング」にランクイン!働きがいを高めるギークスの取り組みまとめ

調査概要について

Great Place to Work® の調査内容
「経営・管理者層への信頼」「仕事や会社への誇り」「仲間との連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート」と、企業文化や会社方針、人事施策の具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート」を、世界共通の基準で評価します。 配点は、「従業員へのアンケート」が2/3、「会社へのアンケート」が1/3であり、「従業員からの声」を重視しています。

Great Place to Work® Instituteについて
Great Place to Work® Institute は、「働きがい」に関する調査・評価・支援を行う専門機関です。「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」(リスト)を発表しています。調査には、毎年約50カ国で7,000社、500万人を超える従業員が参加しており、世界最大規模の従業員意識調査となっています。

ギークス株式会社 経営企画室 広報 松井
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