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夏のインターンシップを開催!Unityを使ったゲーム開発を体験

ギークスでは、毎年学生のみなさんを対象にインターンシップを実施しています。
今年は「情熱が感動を創る。最高のゲームを作ろう!」をテーマに、ゲーム開発プラットフォーム「Unity」を使ったゲーム開発を通じ、ゲームエンジニアの業務体験ができるインターンシップを開催しました。Unityの基礎を学び、チームでゲームを開発した5日間のインターンシップの様子を紹介します。

【1日目】Unityの講義&チームビルディング

「Unityを使ってみたい」「チーム開発を経験したい」「プロから学びたい」など、様々な目的を持ってインターンに参加した学生17名。
まずは、「カクテル王子」を初めとしたゲームアプリ開発を担当するギークスのゲームエンジニアによる講義からスタートです。Unityの基礎や、開発現場で使用しているバージョン管理システムなどの使い方を説明。講義内容を初めて耳にする学生も多く、みなさん真剣に聞いていました。

その後4~5名ずつの4チームに分かれ、それぞれのチーム名を決めます。メンバーの特徴や思いが詰まった個性的なチーム名が名づけられました。
そしてチームの団結力を高めるため、チームビルディングで有名なマシュマロ・チャレンジに挑戦!
マシュマロ・チャレンジとは、マシュマロ、乾燥パスタ、テープを使って、できるだけマシュマロを高く積み上げるというゲームです。チームメンバーと協力し、試行錯誤しながら行うこの演習によりチームの絆を深めていきます。


▲目標とルールを各チーム発表

マシュマロ・チャレンジを通して、自分自身のこと・メンバーのことを知ることができたか、チームワークによりどのような効果が生み出されたかを振り返り、それを踏まえてチームごとに目標とルールを設定します。「創っていて楽しい!プレイして楽しい!」といった目標や、「時間厳守」「発言する」などのルールが決められました。

そして今回の課題テーマの発表。「PONGゲームを使ってゲームを作ろう」です。PONGゲームとは、両端のバーを移動させ、動くボールを打ち返すゲームです。このシンプルなゲームを、各チームでアレンジしてオリジナルピンポンゲームを作っていきます。ターゲットの設定やコンセプトなどのアイディア出しをしました。

1日目のプログラムを終え、すっかり仲良くなったインターン生たちは、終了後に全員で食事に行ったそうです!

【2日目】ついにスタート!ゲーム開発!

朝から早速ゲームの開発にとりかかります。ギークスのゲームエンジニアも講師として参加。講師の他にも、現場のメンバーがサポートとして数名が付きっ切りで参加し、困ったときには気軽に質問ができるようにしています。講師の中には過去のインターンシップに参加し、ギークスに入社したメンバーもいます。


思いっきり集中して作業に打ち込んだあとは、休憩タイム。

開発の合間に、採用担当と学生の個別面談を実施しました。インターンシップが学生にとってよりいいものになるよう、またその後の就職活動に役立つように、グループワークでの課題のヒアリングや就職活動の不安についてのアドバイス、ギークスの開発現場に関する話などをする機会を設けました。

【3日目】社員に開発中ゲームの中間発表

インターンシップも中盤。3日目は社員に開発途中のゲームをプレゼンします。
ゲームのコンセプトや担当の割り振り、進捗や今後の作業予定についてチームごとに20分間発表をしました。

プレゼンに参加した社員から、ゲームの機能や操作性に関することから、プレゼンの仕方に対することまで、様々な感想や課題を各チームにフィードバックしました。

【4日目】完成に向けラストスパート!

前日の中間発表でのフィードバックを受けて、ブラッシュアップするため最後の追い込みです。限られた時間の中で最善のものを作るべく、みなさん集中して開発を進めていきます。ゲーム開発だけではなくプレゼン資料の作成や話し方など、ゲームの魅力がしっかり伝わるプレゼンができるよう準備をしていきました。

【5日目】プレゼン大会&優勝チームの発表

ついに最終日。大勢の社員が参加するプレゼン大会です。アイディアを絞り、チームで完成させたゲームを披露。「PONG!」という一つのピンポンゲームから、全く違うそれぞれのオリジナリティが溢れるゲームへ進化していました。

社員は、「熱意が伝わってきたか」「作品のユニークさ」「論理性」などいくつかの評価基準を元に採点をしていきます。中間発表に参加していた社員からは、「短い間でどのチームも仕上げていて驚いた」との感想もありました。

プレゼンの後は、社員との懇親会です。実際に学生のみなさんが作ったゲームを触りながら、ゲーム作りの面白さについて話し交流をしていました。

5日目のプログラムを終え、参加した学生からは
「初めて顔を合わせるメンバーとのチーム開発、新しい技術への挑戦、プロからの直接指導など、何をとっても楽しくて仕方のないインターンでした。」
「チームで開発する事の大切さや、個人開発との違いを実際に体感できて、とても楽しかった。」
などの感想がありました。


▲第1回の参加メンバー

▲第2回の参加メンバー

チーム開発の楽しさと、ギークスのゲーム作りへの思いを感じてもらえた5日間だったと思います。これから本格化する就職活動やその先のキャリアにおいて、このインターンシップの経験が糧となり、ゲーム業界で活躍していくことを願っています。

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