CORPORATE 2026.01.21

2026年は「澄」「錬」「調」「編」「流」ーギークス バックオフィスの管理職メンバーが書き初めに込めた想い

2026年は「澄」「錬」「調」「編」「流」ーギークス バックオフィスの管理職メンバーが書き初めに込めた想い

ギークスグループでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行っています。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2026年の意気込みを表す漢字」を書きました。

今回は、ギークス株式会社の経営管理・内部監査・広報の各領域で組織を支える5名の管理職メンバー(鈴木・中島・中橋・恩田・佐々木)が、書き初めに選んだ一文字と、今年の抱負についてお伝えします。

▲左上から鈴木、中島、左下から中橋、恩田、佐々木

鈴木 伸太朗 経営管理本部 本部長 FP&A部 部長

今年の漢字には「澄」を選びました。

水が澄んでいれば底まで綺麗に見えるように、私たち経営管理本部が提供する情報や数字がクリアであれば、会社はより迅速で正しい判断ができるはずです。また、組織としても淀みのない、風通しの良いチームでありたいという願いを込めています。

私自身も、誠実に皆さんと向き合い、その声を曇りのない心で受け止める存在でありたいと思っています。メンバーと共に成長し、会社を力強く支える一年にしていきます。

本年もよろしくお願いします!

中島 伸佳 経営管理本部 コーポレートデザイン部 部長

今年の漢字には「錬」を選びました。 

熱い鉄を打ち鍛えるように、自身も会社も磨き上げ、高めていく一年にしたいと思います。

AIが仕事に大きな変化をもたらしていますが、効率と精度を上げるためのAI活用策を練り上げていくこととともに、責任をもった最終的な意思決定は自分自身が行うことに変わりはないという気持ちで、自身を研ぎ澄ますことにしっかり向き合っていきたいと思います。

皆さんがハッピーな1年間を過ごせることを願いつつ、会社全体の変化と成長に引き続き貢献してまいります。

中橋 靖明 経営管理本部 経理財務部 部長

今年の漢字には「調」を選びました。

この文字には、変化を「調(しら)べる」姿勢と、組織を「調(ととの)える」意味の二つを込めております。会計基準や税制改正への対応、そして、AI活用など新しい変化やルールを正しく調べ、経理実務へ適切に反映してまいります。 

また、グループ全体の「調和」のため、グループ会社との連携を深め、メンバーが実力を発揮できる環境を整備していく所存です。

知識とチームワークを向上し、挑戦を支えられる組織を目指して取り組んでまいります。

恩田 慶太 内部監査室 室長   経営管理本部 コーポレートデザイン部 法務総務チーム リーダー

今年の漢字には「編」を選びました。

「編」は、糸を編み上げる、書物を編む、組織を編成する…など、「編む」ことを表現する際に用いられます。フリーランスの皆様と顧客企業様などを有機的に繋ぎ、新たな価値を創出する当社の事業は、このような「編む」営みであるともいえると考えています。

法務・内部監査の役割においても、変化する環境に合わせて契約書面や内部統制のルールを柔軟に「再編集」し、事業成長を支える強固な組織づくりに貢献する一年としていきたいです。

佐々木 一成 広報・サスティナビリティ推進部 部長

今年の漢字には「流」を選びました。

ニュースやブログのリリース、イベントの企画などを通じて、ギークスグループ全体にいい「流れ」を生み出すことが、当部門の役割のひとつです。たとえ小さな流れであっても、それが集まれば、大きな流れになり、大きな力となります。

AIを活用しながらも、頭脳と身体を駆使し、当部門ならではのアイデアとアクション、アグレッシブさで、介在価値を発揮できればと考えています。時代の潮流をいち早く捉え、持ち前の機動力でグループ全体に新しい風を流し込んでまいります。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。