CORPORATE 2026.01.20

2026年は「衷」「昇」「導」「礎」「展」ーギークス IT人材事業本部の部長陣が書き初めに込めた想い

2026年は「衷」「昇」「導」「礎」「展」ーギークス IT人材事業本部の部長陣が書き初めに込めた想い

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ギークスグループでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行っています。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2026年の意気込みを表す漢字」を書きました。

今回は、ギークス株式会社のIT人材事業本部の大橋、寺田、小野、新井、小澤の5人の部長が、書き初めに選んだ一文字と、今年の抱負についてお伝えします。

先日のIT人材事業本部長の成末の「書き初めブログ」に引き続き、 ぜひ、現場を牽引する部長陣の意気込みをご一読いただけますと幸いです。

▲左上から大橋、寺田、小野、新井、小澤の5名の部長陣

大橋 新之助 首都圏営業部 部長

今年の漢字には「衷」を選びました。心を同じくして共に力を合わせる「和衷協同(わちゅうきょうどう)」という言葉を大切にしたいと考えたからです。

現在、私たちは生成AIの導入により、これまでの営業スタイルを根本から変革する重要な局面にいます。テクノロジーは私たちの可能性を広げてくれますが、どれほど技術が進化し、効率化が進んだとしても、仕事の本質は「人」であり、一人で完結することはありません。むしろ、変化の激しい今だからこそ、メンバー同士が互いに尊重し、協力して知恵を出し合うことで生まれる「相乗効果」が、真の変革を成し遂げる鍵になると確信しています。

今期、私が目指すのは首都圏営業部「全員」での目標達成です。決して容易な目標ではないからこそ、心を一つ(衷)にし、組織一丸となってこの変革期を大きな飛躍の年に変えてまいります。

寺田 将平 事業開発部 部長

今年の漢字には「昇」を選びました。 「日が昇る」勢いそのままに、私たちが培ってきたものを次のステージへと「昇華」させる一年にしたいという想いを込めています。

昨年はメンバー全員の協力のもと、AI活用のノウハウをコツコツと積み上げてきました。今年はそれらを確かな「型」へと落とし込み、組織としての実行度を徹底的に引き上げるフェーズです。AIの進化に合わせて、私たち自身の動き方やプロセスも刷新し、アップデートしていかなければなりません。従来のやり方に固執することなく、新しい「勝ちパターン」へと昇華させていき、組織全体で一段上のフェーズへと昇っていきたいと考えています。

この「型」が完成したとき、これまで以上に強く柔軟な組織になれるはずです。メンバーとともに、最高の景色を見にいく一年にできればと思います。

小野 凌 関西・中部営業部 部長

私は今年の漢字を「導」にしました。営業部門として成果を出し続けるためには、個々の頑張りだけでなく、正しい方向へ組織全体を導くことが重要だと考えています。

今年は、AIを単なる効率化の手段として導入するのではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、価値を発揮できる組織へ導く一年にしたいと思います。作業はAIに任せ、人は顧客理解や意思決定に集中する。そうした共通の判断軸を持つことで、営業の再現性とチーム力を高めていきます。

メンバー全員が同じ方向を向き、互いに学び合い、成長を実感できる組織をつくること。その先に、成果とともに自然な笑顔が生まれる支店の姿があると信じています。年末に「良い一年だった」と胸を張って言えるよう、今年もチームを導いていきます。

新井 敦寛 九州・北海道営業部 部長

私は今年の漢字を「礎」にしました。2026年は、九州エリアを営業的に盤石な基盤としつつ、開設から1年が経つ北海道支店・広島支店をそれぞれの地方における「柱」へと昇華させ、組織としての安定をより強固なものにすることに重きを置きたいと考えています。

また、自部門のメンバーに対しても「一人ひとりが組織を支える礎であれ」というメッセージを伝えています。組織が真に盤石なものになるためには、メンバー個々の成長が必要不可欠です。礎(土台)がしっかりしてこそ、私たちはより高く飛ぶことができます。今年は、一人ひとりが自ら考え、行動する「自走力」を高めていく年にいたします。

こうして足元を固めることは、決して守りではありません。強固な土台を築き上げた先にこそ、次なる地方へ「ギークス圏」を広げていく新たな可能性が見えてきます。次は東北か、四国か、あるいは沖縄か。2026年を、次なる地方拡大の礎となるエリアを戦略的に見定める一年にもしたいと思います。

小澤翔太 マーケティング部 部長

今年の漢字として「展」を選びました。私がこの字に込めたのは、「驥足を展ばす(きそくをのばす)」という言葉の想いです。一日に千里を走る駿馬が、その類まれな脚力を存分に振るって前進するように、才能ある人物が実力を発揮し、さらに飛躍することを表す言葉です。

今年、マーケティング部には新しいリーダーが就任します。リーダー自身の成長はもちろん、メンバー一人ひとりが自身の強みを自覚し、その力を存分に「展ばしていく」ことで、組織としてより強固な体制を築き上げる一年にしたいと考えています。また、私たちが提供するIT人材サービスにおいても、激動する市場の変化をいち早く捉え、プレゼンスを高めることで、事業としての新たな「展開」を創り出していくことが求められます。

私自身も、個人としての成長、部門全体の進化、そして事業のさらなる拡大、このすべてにおいて「展ばす」という姿勢を大切にし、変化を恐れず日々の行動に落とし込んでいく一年にしていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。