2026年は「驫」ーギークス 代表取締役CEO 曽根原が書き初めに込めた想い
ギークスグループでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行っています。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2026年の意気込みを表す漢字」を書きました。
今回は、ギークス株式会社 代表取締役CEOの曽根原より、書き初めに選んだ文字と、今年の抱負についてお伝えします。
曽根原が選んだ漢字とその文字に込められた想い

今年の書き初めは「驫(ひょう)」と書きました。今年は午年、そして、60年に一度の「丙午」ということで、エネルギッシュな1年を示すことができないかと思案していたところ、この漢字を見つけました。「驫」という一文字に込めたのは、停滞を知らない前進の意志です。
昨年はアライヴのグループインに始まり、シードテックの「デジショク」や「デジタル留学」のサービススタート、統合型AIエージェント「GEECHS AI」の開発や「ギークス AIステートメント」の策定など、組織体制の強化や業務効率化を進めながら、グループとしての挑戦の足掛かりとなる1年となりました。
今年は人とAIの共創を軸に、「驫」の字が表す通り、3頭の馬が駆け抜けるような圧倒的なスピード感と組織としての一体感を持って、突き進んでいく所存です。IT人材業界にギークスグループありと、その名が「驫く(とどろく)」ような一年になればと考えております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。