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公開インタビューや開発にまつわるクイズで大盛り上がり!ギークスのITフリーランス懇親会

ギークスIT人材事業本部は、日頃からパートナーシップを結ぶITフリーランスの皆様をお招きし、懇親会を開催しました。「geechs summer fes2018~熱帯夜の赤裸々トーク~」と題し、イベント内ではエンジニア公開インタビューや開発にまつわるクイズ大会を実施。イベント当日の会場の様子や、幅広い話題が飛び出した公開インタビューについてお伝えします。

交流だけではない、フリーランスのキャリアが知れる機会

IT人材事業本部では、ITフリーランスの方々の交流の場として、これまで様々な形でイベントを実施してきました。普段一人で現場に参画することの多いフリーランスの方々にとっては、同じ立場の方と多くの接点を持てる貴重な機会として、毎回、数多くの方にご参加いただいています。
今回はさらに「フリーランスとなった方々に長期的にご活躍いただける支援がしたい」「リアルな声を聞くことで、フリーランスとなった上でも抱える不安や悩みを解消し、キャリアの参考や前に進むきっかけにしていただきたい」という想いから、各方面でご活躍されている方にご登壇頂き、エンジニア公開インタビューをメインコンテンツとしました。

エンジニア公開インタビューがスタート

今回ご登壇いただいたのは、様々なバックグラウンドをもつ3名のITフリーランスの方々です。法人設立や週3日常駐経験のあるF.Yさん。ダンサー・女優の副業としてエンジニアの道へ、今では数多くのイベント登壇経験をもつN.Yさん。Javaからフロントへのスキルチェンジ経験をもつF.Rさん。それぞれのキャリアや考え、働き方について伺いました。

フリーランスになったきっかけ

F.Yさん:
私が正社員時代、SESとして参画していた現場にフリーランスで働くエンジニアの方がいて、その待遇を聞くと「金額が全然違う」という話になりました。最初のきっかけは、単純に言ってしまうと「お金に惹かれて」ですね(笑)そこでフリーランスという立場を知って、なってみたいと思ったのがきっかけです。

N.Yさん:
私は一生女優をやっていくつもりでいて、あるとき業界の方にアドバイスをもらいました。週5で働いてしまうとオーディションなどに行けず役者を続けられないので、フリーランスとして、副業で働ける仕事を探しなさいと。そこでフリーランスを目指せる職業、という考えからエンジニアの道に辿り着きました。

F.Rさん:
私もかつては正社員のSESで色々な現場に常駐するような働き方をしていました。そこでは自分はこれをやりたい!と言っても、結局は会社の都合で振り回され、やりたいことをできないことが多く…それが嫌でした。「自分のキャリアは自分でつくりたい」という想いでフリーランスになりました。

フリーランスでよかったと思うこと

F.Rさん:
「自分のキャリアこそ自分で選べる」ことですね。自分で考えたキャリアパスに沿って案件を選んでいけるということが大きいと思います。

N.Yさん:
私は最初からフリーランスのことしか考えてなかったので、逆にフリーランスじゃなく正社員だったらと考えると、失敗に対する痛みや職を失うリスクが低い分、成長の速度が遅かったのではないかと思います。次から次へと新しい技術が出てくる中で、色々な現場を経験できるフリーランスのフットワークの軽さはいいと思っています。

フリーランスに大事だと思うこと

F.Yさん:
おっさんエンジニアの自分としては、健康であることかなと。やはりライフプランというのは健康が第一で、健康を元にたてるものなので。

N.Yさん:
健康は大事ですよね。当日休みや遅刻をしないというだけでも、結構なブランディングになると思うんです。あとは現場での気さくさ。私はこうだ!と主張するよりも、時には空気を読んで合わせることも大事だなと思います。現場でイベントやランチ、飲み会等に誘われたら基本全部行くようにしています。

ギークスでは、皆さんがフリーランスに大事だとお話しされる「健康」について、ITフリーランスの方向けにご提供している福利厚生プログラム「フリノベ」の提携サービスを拡充いたしました。健康診断や人間ドック、オンライン医療相談、スマート脳ドックなど、ヘルスケアの面でもITフリーランスの皆様が長期的にご活躍いただけるご支援をしています。「フリノベ」のご利用についてはこちら

インタビューはそれぞれのご経験に関する話題へ

スキルチェンジの経験から…

F.Rさん:
自分の思い描いているキャリアパスに沿って案件を選ぶといっても、スキルシートに書いていないスキルだといきなり案件をとることは難しいと思います。フリーランスのいいところは、ギークスのようなエージェントに様々な交渉をしてもらえること。多少金額を下げてでも新しいことができる現場に入る、入ってから実績をつけて、自分のキャリアや報酬額を上げていく、といった長期的な視点が大事だと思います。

エンジニアイベント登壇のメリット

N.Yさん:
直近ですと、先日私がDroidKaigiに登壇したことを知ってくださっているクライアントさんがいて、興味をもっていただけたということがありました。またイベントに登壇することによって、コミュニティの軸となる運営の方や登壇者同士で話をすることができ、生きた情報交換ができるのもいいですね。

フリーランスの報酬額アップの秘訣

N.Yさん:
当時ギークスの担当さんに報酬額の相談をした際「Nさんはこういった経験が足りないので、そこを伸ばすことができれば今よりもっと上げられると思います」と具体的なアドバイスをもらいました。そしてその経験を積むにはどのような案件がいいのかなど、細かい部分も含め相談しながら進めてきました。フリーランスとしての経歴を重ねていく中で、その時々で求められることを把握し、自ら行動に移すこと、それを繰り返し続けていくことが大事だと思います。

法人設立し、開発案件は週3常駐の働き方

F.Yさん:
3年程前に友人たちと法人をつくることになった際、週3、4日で働き、残りの時間で新しいことをやろうという方針に決まりました。その際、半常駐が相談できる案件を探してほしいと依頼したのが、ギークスとの最初のつながりです。ギークスはその時どのエージェントよりも早く案件を見つけてくれました。また当時は空いた時間で勉強会なども開催していたので、会場の貸出等の面でもお付き合いを続けてきています。

クイズ大会でさらに盛り上がりを見せる会場

イベントの後半では、IT関連のお役立ち情報を知れるクイズ大会で楽しみながら交流を深めました。4~5名のチームごとに回答する形で「次の4つの駅名を案件数が多い順に並び替えよ」「オリンピックイヤーに向け盛り上がる技術分野はどれか」等、5問のクイズで競います。チームで真剣に話し合い、答えを出し合い、見事優勝したチームには、全員にAmazon Echoの景品を贈呈しました。
同じチームになった方同士、お帰りになる間際まで話が盛り上がっているシーンも見られました。また会場の中では、以前のイベントで知り合われた方々が、久しぶりに再会し、話に華を咲かせていたことも。今回も素敵な出会いが沢山あったのではないでしょうか。イベント後のアンケートでも楽しんでいただけたというお声が多く、geechs summer fes2018は大盛況のうちに幕を閉じました。

ギークスは、フリーランスという働き方を様々な方面からサポートさせていただくと同時に、イベントの開催をはじめ、今後も様々なサービスの拡充に邁進していきます。

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