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新しい働き方を提案、世の中の当たり前をつくる仕事にやりがい【中途社員対談インタビュー】

ITフリーランスの働き方支援を行うギークスIT人材事業本部は、新卒入社の社員だけでなく、キャリアを重ねた中途入社の社員も活躍しています。今回は、2015年1月に入社し、中途入社の同期として切磋琢磨し、現在は共に部長として事業部を牽引する2名のインタビューをお届けします。

中途入社同期、事業部を担う2名の部長

Ohta(写真左)

IT人材事業本部 営業部部長。2015年中途入社。スポーツ専門学校で硬式野球を専攻、卒業後は専門学校で学んだ体の知識をもとに個人で整体業に従事、その後スポーツ用品の卸売り業にて販売を担当。ギークス入社後は一貫して法人営業を経験。2018年より現職。

Ogiwara(写真右)

IT人材事業本部 地方営業部部長。2015年中途入社。大学を卒業し、プログラマーとしてiPhoneアプリの開発に関わる。その後営業に転向し販売代理店などを経てギークスに入社。ギークス入社後、福岡支店の立ち上げに従事し、法人営業からITフリーランスのサポートまで幅広く担当。2018年5月より現職。現在は、東京本社にて地方拠点を取りまとめている。

次のステップとしてギークスを選んだ理由

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知人に紹介をしてもらい、直感的にここだ!と感じたのがギークスでした。当時、人事領域・営業・ベンチャーというキーワードで転職先を探していました。友達の友達はみんな友達!という性分なので、人と人とをつなぐ様な、少しおせっかいなことが好きだったんです。人事領域は、そうした「人と人をつなぐ」事に介在価値を見いだせる仕事だと思っていました。同時に、前職の経験を踏まえ、物を売る営業ではなく価値を売る営業がしたいと次第に思うようになり、いわゆる無形商材の営業を探していました。ギークスは人材領域の営業ができる仕事で、かつフリーランスという新しい働き方を確立する使命感に共感し、入社しました。

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私はもともと整体業に従事しており、その後スポーツ用品の卸販売を行っていました。学生時代から野球をやってきた経験から、興味のあるスポーツ分野の仕事を選んでいたのですが、いつしか営業職への挑戦を志すようになりました。というのも営業は、工夫と努力次第でトップになれる仕事だというイメージを持っていたからです。野球時代のように、高い目標を掲げ結果を出す姿勢は、営業にも重ねられる部分が多くあったと感じています。前職の時から人と関わることも好きだったので、数ある営業の中でもより顧客と深く接し、強い影響を与えられる存在になれる人材事業を中心に転職活動をしていました。ギークスに決めたのは、事業本部長と部長の人柄、社風に惹かれたからです。また、他社はある程度入社後のキャリアステップが想像できたのですが、ギークスはいい意味で想像がつかなかったんです。自分次第で幾らでもキャリアを描けるという期待にワクワクしたことを覚えています。

前職の経験が生かせていると感じること

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IT人材事業本部の営業は、既存の顧客との関係性を深めて新たなニーズを探ったり取引を増やすような深耕営業と新規営業のどちらも兼ね備えています。深耕営業と新規営業、両方の経験をしてきた私にとっては、強みを生かせる環境だと思います。お客様との交渉のゴールを設定して、そこに持っていくための高い関係構築力が必要な仕事なので、営業力を高めていきたいと思う人には、IT人材事業本部の営業はやりがいのある仕事だと思います。

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顧客へのヒアリングを重ねて、相手の小さな変化を敏感に察知しながら、関係構築をしてきた経験です。お客様が話すニーズからだけではなく、所作からわかる感情の動きを読み取る力は整体業で身につけましたね。その方にあった提案を行い、100%ニーズを満たすのではなく、お客様ご自身の期待を超える120%に持っていくためにはどう動くべきか考えてきたことは、今につながる貴重な経験でした。

圧倒的な行動量、積み重ねることによって生まれた成果

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お互いだいぶ苦労したことを覚えています。非常に優秀な社員が多く、自分より若い社員たちがどんどん成約を出していくんです。私は前職で営業トップを取り続けていた自負もあったので、目標達成できないことがとても悔しかったですね。周りの社員たちに負けない、超えるような成果を出すにはどうしたらいいか考え続けました。そこでとった行動としては2つ。まずは仲間の良い所を真似して、盗むことでした。これが一番成長が早いと思っています。そして、自分の強みとなる分野を見つけ、圧倒的な行動量で積み重ねること。そこから成果も出るようになりました。

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入社してからしばらくは数字が出せなくて、苦労しましたね。私もOgiwaraも、絶対に目標達成したいというプライドは強く持っています。だからこそ、達成するために何をすべきかをとことん考え、やり抜きました。中には、これまでの社内の慣習から外れた行動もあり、昔からいる社員と衝突することもありました。ずっとやってきているからこそ、それが正しいと思われている方法や価値観が、中途入社した自分にとっては当たり前ではありませんでした。だからこそ、その固定概念に正面からぶつかり、部門内の常識を壊してやろうと思っていました。幸いにも、そうした意見を聞き入れ、議論できる環境だったので、次第と自分たちのやり方も浸透していきました。


▲実績が評価され、共にBuddy賞を受賞

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私は法人営業だけでなく、ITフリーランスの方のサポートも担当していたので、ITフリーランスの方々も「私ができることはとことんやろう」という意識は常に持っていましたね。登録いただいているITフリーランスの方の中には、スキルやご経験の点から、他社のエージェントさんでは支援が難しいとされる方もいらっしゃいました。他社が無理というなら絶対に自分たちがその方のキャリアを支援したいという想いで、何社も何社も一緒に企業をまわり、無事にご支援でき、紹介実績を重ねました。

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そうやって向き合い続けたからこそ、ITフリーランスの方とは、一朝一夕では作れない関係になっています。当初、なかなか出なかった成約も、地道な積み重ねで継続的に出せるようになりました。多くのITフリーランスの方々へのご支援を通じ、市場の波に流されない営業力をつけられたと思っています。私もOgiwaraも、周りが諦めてしまいそうな状況に対峙したときほど燃えるんですよね。人と仕事にとことん向き合う日々でした。

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それならやってやろう、という意識になるんですよね。福岡支店を一人で立ち上げたときもそう感じました。東京から福岡に移ったときは、フリーランスという働き方の認知度の差に驚きました。フリーランスという選択肢を知らない、現状で満足という方も多かったんです。フリーランスになるには敷居が高く、それでいて社会的立ち位置が低いといった認識を持っている方も少なくありませんでした。そんな環境下で、新たな取り組みや地道な営業を重ね、福岡支店は立ち上げから2年が経ちますが、おかげさまで順調に業績を伸ばしています。目標を掲げ、そのために何をすべきか。考えられることはとことんやりぬく姿勢をみせると、自然と仲間も結果もついてくるのだと体感しました。

自分たちで市場をつくる面白さがここにはある


▲IT人材事業本部の集合写真

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顧客のニーズを汲み取り、多くの選択肢の中から適切にキャリアコンサルティングを行うことが我々の役目です。ギークスに頼れば、目指しているキャリアに対して選択肢を提供してもらえる。そんな気づきをあたえる存在であり続けたいです。おかげさまで、顧客やITフリーランスの皆様からもサービスや日々の対応に対してありがたい言葉をいただくこともありますが、現状に満足せずに今後もしっかりと実績を積み上げていきます。

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ギークスのIT人材事業本部は「フリーランスファースト、エンジニアファースト」を掲げ、徹底的にITフリーランスの皆さんに寄り添うサービスを展開しています。案件のご紹介だけではなく、ITフリーランス向け福利厚生サービス「フリノベ」を提供するなど、正社員とフリーランスの両方のメリットを持つような、新しい働き方を提案しています。働き方についての問題提起が強まる昨今、新しい働き方を提示し、世の中の当たり前をつくれる仕事には大きなやりがいがあります。ITフリーランスの働き方とその認知を確固たるものにしていきたいです!まだどこもなし得ていないからこそ、我々がやるべきだと感じていますし、IT人材事業本部には、それができる素地があります。一緒に挑戦したい人、自分自身を試したい人はぜひ一度お話しましょう。
 

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