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チームでゲーム作りに白熱した5日間!Unityゲーム開発インターンシップ

ギークスグループでは、毎年学生のみなさんを対象にインターンシップを実施しています。会を重ねるごとにおかげさまで多くのご応募をいただき、今年度も大盛況のうちに終了しました。4年目を迎えた今年のインターンシップは、ゲーム開発プラットフォーム「Unity」を使ったゲーム開発を通じ、ゲームエンジニアの業務が体験できる内容でした。Unityの基礎を学び、チームでゲームを開発した白熱の5日間インターンシップの様子を紹介します。

▼インターン企画者&昨年度の参加者インタビューはこちら
満足度は95%超!先輩社員が「アソビ」創造ゲーム開発インターンの魅力を語る!

インターンシップの概要

「アイデア無限大!『アソビ』創造インターンシップ」をテーマに、ギークスグループのゲーム制作会社である「G2 Studios」に関連したキーワードと「夏」に関するキーワードからゲームを企画・開発するという内容です。

▼インターンシップの4つのポイント
・はじめて出会う仲間とチーム開発を経験できる。
・G2 Studiosの雰囲気やゲーム開発の考え方を知ることができる。
・社員からのフィードバックを今後の開発に活かすことができる。
・優秀者には副賞&特典あり!

・1日目:チームビルディングワーク/社員とのランチ会/課題発表/企画~開発スタート
・2日目:ゲーム開発
・3日目:ゲーム開発/社員とのランチ会/中間プレゼン
・4日目:ゲーム開発
・5日目:プレゼン/ゲームプレイ/懇親会/順位発表 

チームの結束力を強めるワークを実施


▲自己紹介の様子

緊張感からか、初日はまだまだ参加者の表情が硬い様子です。このインターンシップでは、参加者約20名が5~6チームにわかれ、チームメンバーとして一緒に5日間のゲーム開発に取り組みます。メンバーの自己紹介から始まります。専門学校生や4大生、関東圏以外からの参加者など、バックグラウンドは様々です。「Unityの開発経験」「好きなゲーム」「座右の銘」など個性あふれる発表がされていました。

お互いの人となりがわかったところで、チーム名を決めて次のワークに進みます。今回、参加の目的として、「チーム開発の経験がしたい」「プロから学びたい」という声が多くの参加者からあがりました。1日目は、チームの結束を強め、これから始まるゲーム開発がより良い環境になるよう、チームビルディングのワークをメインに行いました。

マシュマロ・チャレンジ&チームルール考案に挑戦!

マシュマロ・チャレンジとは、マシュマロ、乾燥パスタ、テープを使って、できるだけマシュマロを高く積み上げるというゲームです。メンバーと協力し、試行錯誤しながら行うこの演習によりチームの絆を深めていきます。

マシュマロ・チャレンジを通して、自分自身のこと・メンバーのことを知ることができたか、どのような効果が生み出されたかを振り返り、それを踏まえてチームごとに目標とルールを設定します。

「土台はしっかり!心はチャレンジ!」といった目標や、「計画性重視」「こだわりポイントを必ずいれる」など、それぞれのチームで独自のルールが決められました。

チームルール決定後はいよいよ課題の発表です。「オレンジ」や「双葉」などG2 Studiosに関連したキーワードと、「夏」をイメージするキーワードからゲームアイデアを考案し、形にするというものです。企画の考え方や、チームでの意見のすり合わせの仕方などのレクチャーも受け、アイデアを膨らましていきます。

G2 Studiosの雰囲気やゲーム開発の考え方を体感!

社員とのランチ交流会でゲーム業界を知る


▲インターン生と社員とのランチ交流会

1日目、3日目にはゲーム開発の合間に、社員とのランチ交流会を実施しました。リードエンジニアやプロデューサーなど、経験豊富な社員が参加し、インターン生からの質問に答えました。

「ぶっちゃけエンジニアは稼げるのか?」
「ゲーム業界の良いところと悪いところを挙げるなら?」
「G2 Studiosと他のゲーム会社との違いは?」

など、普段はなかなか聞くことができない深い話題も飛び出した、大盛り上がりのランチ会となりました。その日のインターン生の振り返り資料には、このランチ会で聞いた話がとても参考になったという声がたくさん書かれていました。

実際の現場の様子は?オフィスを見学

インターン期間中に、G2 Studiosのオフィスツアーを実施しました。実際に働いている現場を見るのは初めてという学生がほとんどでした。技術書で溢れる本棚や、新しく入社した社員を歓迎するウェルカムバルーン、息抜きに訪れるカフェスペースなど、オフィス内に設置してある様々なものに興味津々でした。

社員からのアドバイスをゲーム開発に生かそう!

講師・メンターが毎日フォロー

5日間のインターンシップは、G2 Studiosのエンジニアが講師として、Unityの基礎や、開発現場で使用しているバージョン管理システムなどの使い方をレクチャーをします。また、各チームに若手エンジニアがメンターとしてつき、チーム内での作業分担についてや技術について都度アドバイスを行います。

毎日その日の終わりにはフィードバックの機会をつくり、実際の開発現場の様子を例にしながら、チーム開発についてより深いアドバイスを行いました。答えをあげるのではなく、自分たちで考えてうまくゲーム開発を進められるように、社員たちはインターン生に一生懸命向き合っていました。

中間プレゼンでは先輩社員がフィードバック

インターンシップの中盤、3日目は社員に向けて開発中のゲームの進捗プレゼンを行います。ゲームのコンセプトや担当の割り振り、進捗や今後の作業予定についてチームごとに発表をし、社員がそれに対してフィードバックをしました。中間プレゼンで受けたフィードバックを元に、各チーム最後の追い込みに励みます。

大勢の社員を前に、緊張の最終プレゼン!

最終日はいよいよ、大勢の社員が参加するプレゼン大会です。抽出したキーワードをもとに、チームごとのオリジナリティが溢れるゲームが披露されます。

G2 Studios代表の桜井も参加し、学生の皆さんのプレゼンに真剣に聞き入っていました。「技術力」「ゲーム性」「発想のユニークさ」などいくつかの評価基準を元に採点をしていきます。各チームの発表後の質疑応答の時間では、インターン生は社員からの質問に緊張しながらも一生懸命答えていました。

プレゼン後は、実際に学生が作ったゲームをプレイする試遊会です。「ここが斬新!」「もっとこうしたら面白くなるのでは?」といった他チームや社員からのアドバイスも飛び出し、社員も学生も一緒になり、ゲームを囲んでわきあいあいと盛り上がりました。ゲームプレイで盛り上がっている間に、インターンシップ運営チームが、プレゼン結果の集計を行います。順位とともに、社員からの全てのコメントがフィードバックとして返されます。果たしてその結果は…?

プレゼン結果&特典発表!


▲クルージング前に船をバックに集合写真

最終プレゼンの社員評価を元に、優勝チームが決定!優勝チームの特典は、G2 Studios代表・桜井とのクルージング懇親会!最終日にその足で会場に向かい、ゲームや将来の話に花を咲かせていました。また、5日間の取り組み姿勢をもとに、「技術力賞」「リーダーシップ賞」といった各個人賞も贈呈しました。個人賞受賞者には、社員との特別インターン参加権&本選考一部免除が授与されました。

インターンシップを通じて伝えたかったこと

インターンシップ後のアンケートには、自身の取り組みに対しての反省や、同じチームの仲間への感謝のコメントを記載しているインターン生がほとんどでした。思ったより出来なかった、という悔しさを口にするインターン生も少なくありませんでした。

▼アンケートの声を一部抜粋
「自分のチーム開発における直すべき、気をつけるべき改善点にインターンを通して気づくことが出来た」
「この5日間でUnityを用いたゲーム開発のスキルを身につけられただけではなく、チーム開発の経験も積むことができ、たった5日間ではあったが非常に多くのことを学べた。」
「恵まれた仲間に出会えて自分ができることを活かせた。現時点の自分一人では作れないようなゲームを短期間でチーム開発できたことは良い経験になった。」


▲第1クールの集合写真


▲第2クールの集合写真

G2 Studiosは、「仲間と共に成長する」ことをとても大切にしている会社です。一人では成し得なかったゲーム開発も、チームだからこそ出来たことが多くあります。また、チーム開発を行ったことで、新しく自分の課題も見えてきたのではないでしょうか。そんなG2 Studiosの考え方や雰囲気、ゲーム開発の醍醐味をこのインターンを通してお伝えしました。ご参加いただいたみなさん、本当にお疲れ様でした!

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