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満足度は95%超!先輩社員が「アソビ」創造ゲーム開発インターンの魅力を語る!

ギークスグループのゲーム部門(現G2 Studios株式会社)では毎年、サマーインターンシップを実施しています。今年も開催が決定し、参加者募集も開始しました。過去実施の満足度は95%を超える弊社のインターンシップ。その特長や魅力を、インターンシップを企画している社員と、昨年参加した学生(内定者)から話を聞きました。

アイデア無限大!「アソビ」創造Unityゲーム開発インターン概要

「アソビ創造集団。」を目指すG2 Studiosがお送りするサマーインターンシップ。アイデア力や技術力、プレゼン力を駆使し、5日間でチームの仲間と共に最高のゲームをつくりましょう!

・G2 Studiosのゲームづくりを体感できる
・はじめて出会う仲間とチーム開発を経験できる
・社員からのフィードバックを今後の開発に活かすことができる
・優秀者には豪華商品、特別選考パス、社員と開発を行う特別ハッカソン等の特典あり!

日程等の詳細や説明会についてはこちらからご確認ください。

▼昨年のインターンシップの様子はこちら
夏のインターンシップを開催!Unityを使ったゲーム開発を体験

インターンシップ運営 先輩社員にインタビュー!


▲インターンシップ運営プロジェクトのリーダー:A.K

―今年のインターンシップの内容を詳しく教えてください。
:
Unityを使って、チームの仲間と協力をして5日間でゲームを制作するという基本的な内容は昨年までと同様です。
昨年よりもゲームのアイデアの自由度が圧倒的に高くなりました。チームごとに無作為に選んだキーワード2つを掛け合わせて、そこからアイデアを生み出すという新しいルールを設定しています。ゲームシステムの制限がなく、キーワードの組み合わせによって生まれるアイデアも様々なので、ゲーム制作の可能性が無限になっています。私たち運営側もどんなゲームをプレイできるか、とてもわくわくしています!

―そのようなテーマ設定にしたのはなぜですか?
:
2018年5月に誕生したG2 Studiosを知ってもらいたい!という思いから企画が生まれました。私たちG2 Studiosは、ゲーム創りに熱狂する「アソビ創造集団」を目指しています。「アソビ」を創造する面白さを最大限体感してもらうために、あえて自由度の高いテーマ設定に変更しました。また、インターンシップ参加の目的に「企業研究」や「業界理解」を挙げる方が多かったので、2つ抽出するキーワードの1つは、G2 Studiosに関連するキーワードにしました。ゲーム創りを通じて企業研究が出来る内容になっています。

―インターンシッププロジェクトに参加しているのはどういった社員ですか?
:
学生の皆さんに年が近い新卒1年目のエンジニアから、リードエンジニアとして活躍をしている経験豊富なエンジニアまで、各プロジェクトから有志で集まったメンバーで構成されています。弊社のインターンシップは、期間中は毎日エンジニアがサポートとしてつくので、積極的にコミュニケーションをとろうと思えば、様々なことが社員から吸収できる場になっています。ぜひ多くの社員から技術やチーム制作のノウハウを学び取ってほしいですね。


▲昨年実施したインターンシップの様子。真剣に学生と話すA.K(中央)

―A.Kさん自身も学生時代に弊社のインターンシップに参加したそうですね。
:
はい。結果的に、インターンシップの経験が入社の決め手になりました。私が参加した当時のインターンシップも、非常に社員との距離が近く、「職種に関係なく、より良いゲームを作るために協力して努力をする」会社の雰囲気が伝わりました。それまで持っていた「エンジニア=決められたものを作る仕事」というイメージが払拭され、年齢や立場に関係なく意見を言い合える環境が自分の探している会社像と重なり、入社を決めました。入社後は一貫してインターンシップの運営に携わっています。そうした自分のこれまでの経験も、インターンシップの企画に生かされていると思います。

―インターンシップではどんなことが得られるでしょうか?
:
何といってもチーム開発の面白さや良さを経験できるところですね。5日間というのは、チームメンバー同士互いの得意なものを合わせてゲームをつくる楽しさがわかり、仲間意識が生まれる絶妙な日数だと思います。もちろん初めて会うメンバー同士ですから、ぶつかり合ったり悩むこともありますが、そういったチーム開発の難しさも貴重な経験になります。また、そうやって仲間と協力して作ったゲームを、弊社の社員から直接フィードバックを受けられるのも良い経験になります。最終日の社員の前でのプレゼンテーション会には、エンジニアだけではなく、プロジェクトの総責任者のシニアディレクターやプランナー、デザイナーなど様々な職種の社員が参加予定です。技術面以外のフィードバックも得られる貴重な機会になること間違いなしです。

―学生のみなさんにメッセージをお願いします。
:
プロダクトは、作り手の気持ちが絶対にのるものだと思います。もやもやを抱えたまま制作をしたプロダクトではあまり光らないプロダクトになり、逆に心から楽しく制作したプロダクトは楽しさが現れた光るものになります。やりきった!良いものが作れた!と最終日に思えるように、5日間楽しんで「アソビ」を創造してください!
 

実際に参加してみた感想は?内定者を直撃!

―インターンシップを振り返ると?
:とても学びの多い場だったと思います。学校の友人とはチーム開発の経験があったのですが、インターンでは様々な学校から来ている、初めて会う人たちと開発を行います。チーム制作に慣れてる人もそうでない人もいますし、学んできた技術にも違いがあります。そうしたチームでいかによいゲームを生み出すかというのは、想像よりも難しかったです。チーム内で困ったことや分からないときは、社員の皆さんがとても真剣に悩みを聞き入れてくれたので、技術についてやチーム開発どちらも学べる機会になりました。

―インターンシップを経験して感じたギークスの印象は?
:社員の皆さんとの距離が近く、とてもアットホームだと感じました。また、入社後の早い段階から様々なことに挑戦できる環境なのだととも感じました。インターンシップ中からそう感じるようになったのですが、その後社員の皆さんとゲームを制作するハッカソンにお声がけいただき、確信に繋がりました。ギークスグループは「挑戦・楽しむ・成長」を理念に掲げており、お会いした社員の皆さんがまさにそれを体現していたのが印象的でした。「挑戦」は私が就職活動で企業を選ぶ軸だったので、共感したのと共に働くイメージを持つことができ、入社したいという気持ちが強くなりました。縁があり内定をいただき、迷うことなく入社を決めることが出来たのも、それまで多くの社員の方と接する機会があったからだと思います。


▲昨年実施したインターンシップの様子。チームメンバーと議論をするY.T(右上)

―どんな人に弊社のインターンシップをおすすめしますか?
:チーム開発や社員の方から技術についてのアドバイスをもらいたい人はもちろん、インターンシップに参加したいけれど緊張して躊躇してしまいそうと感じている人にもおすすめしたいです。社員の皆さんはアットホームな雰囲気があり、質問にはしっかり答えてくださり、時には一緒に悩んでくださいます。もちろん、自分たちで考えなければいけない部分や足りない点はしっかり指摘をいただくこともありました。とにかく主体的に動けばどんどん吸収できる環境なので、この夏成長を実感したい人はぜひ足を運んでみてください!
 

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SUMMER INTERNSHIP
「アソビ」創造5daysインターンシップ
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