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育児サポートから家族同士の交流まで!パパママ支援の取り組みを紹介します

ギークスグループは社員の平均年齢が30歳を超え、子育てをしている社員の数も年々増えています。そうした社員を支援する制度は数々ありますが、会社の制度とは別に、子育てをしている社員同士がサポートをしあっている取り組みがあります。


・結婚祝金・・従業員が結婚した場合に支給される祝金です。
・出産祝金・・従業員またはその配偶者が出産した場合に支給される祝金です。
・育児休業・・育児休業を希望する社員は、子どもが1歳になるまで休業が可能となります。
・働き方の選択・・時短勤務やフレックスタイム制度を取り入れています。
・ママサポ・・子どもの誕生から3歳のバースディまで毎年10万円の育児手当を支給します。
・アニバーサリー休暇・・有給休暇とは別に年1回の取得が可能で、自分や家族、パートナーの誕生日、結婚記念日、子供の学校イベント等に取得できます。
・ベネフィットワン・・宿泊施設や、スポーツクラブ、介護・育児、健康管理、研修講座、エンターテイメントなどのサービスが会員特別価格で利用できます。特典を受けられる二親等以内の親族全員のプライベートの充実も支援します。

それが、パパママ支援部という部活動です。パパママ支援部は、子育てをする親としての情報交換や育児に対する職場理解を深め、子育て支援を盛り上げる活動を行っています。ゲーム事業推進室(G2 Studios)でシニアディレクターを務め、3歳の女の子のパパでもある、パパママ支援部・部長のA.Sに詳しい話を聞きました。

子育ての話を共有しあいたい!が部活発足のきっかけに

:パパママ支援部をつくったのは、2017年5月ごろでした。ちょうど部活動制度が誕生して1年くらいになりますね。もともとゲーム事業推進室(G2Studios)の中で、子どもがいるメンバーとはよく育児の話をしていました。そうしているうちに、「スマホゲーム業界は若い業界なので、他の業界に比べ子育て世代は少ない。だからこそ、その中で働く人たちの子育ての話をもっと共有しあいたい」あるいは、「ゲーム部門のメンバー以外も含めた社内全体でそういった話や情報交換をしたい」という話がでるようになりました。そこでパパママ支援部をつくる半年前くらいから、部門を越えてメンバーが集まり、月に1回はランチをするようになりました。その後、部活としての申請を行い、承認されたことで会社公認の部活として誕生しました。

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▲社内で定期的に開催される交流ランチの様子

:現在、部員は約20名います(※2018年5月時点)。結婚している、子どもがいる、子どもがいなくても育児などの話に興味があるといういずれかに当てはまればメンバーの一員です。ゲームディレクターやエンジニア、総務や営業、広報チームのメンバーなど、ほとんどの部署から人が集まっています。弊社で働いていただいているフリーランスエンジニアの方もいらっしゃいます。

:月に数回のランチタイムの交流会がメインの活動です。フリートークなので本当に色々な話で盛り上がりますね。いやいや期の苦労に共感したり、通信教材や習い事について意見をもらったり、季節ごとのイベントについて相談しあったり。12月はサンタクロースからのプレゼントの中身について盛り上がりました(笑)。ささいなことでも、ちょっと相談しづらい話でも、お互い情報交換が気軽に出来る環境になっていると思います。私も自分の娘より年上の子どもがいるメンバーの話はとても参考にさせてもらっています。子育て未経験のメンバーは、そうした色々な子育て経験談を聞くことで、「ギークスグループで働きながら子育てをする姿」を何となくでもイメージできるようです。他にも、使わなくなった子育てグッズの交換も行っています。子どもの服やおもちゃは、使わなくなってもなかなか愛着があるので捨てられないものなので、引き継いで使ってくれる方がいるのはありがたいです。

家族同士の交流で実現したいこと


▲ピクニックの様子。社員の家族同士はほとんど初対面だが、わきあいあいとした雰囲気で交流が行われた
 
:先日は、新宿御苑でピクニックを行い、8家族計20人ほどが集まりました。みんなで名前を呼び合って交流できるように名札をつくり、お弁当や飲み物、子どもが遊べるおもちゃを用意して楽しく過ごしました。

こうした家族同士の交流は今後も定期的に行っていきたいと考えています。ギークスグループで働く同僚と自分たちの家族同士が交流を行い、「こういった人たちのいる会社だから、安心だ」と思ってもらえる場作りを続けていきたいです。他にも、オフィスを見学してもらう「パパママ参観日」のようなものも実現したいと考えています。実際に子どもたちにどんな場所でどんな風に働いているかを見てもらうことで、家とは違った親の姿を知ってほしいですね。そして、そうした親の姿が子どもにとって誇らしいと感じるものであれば、とても嬉しいです。

パパママ支援部の活動を通じて

:ギークスグループは子育てをしているメンバーに対して理解があり、子どもが理由で早く帰宅することや、お休みを取る際にもフォローをしてくれる環境だと思います。社員をフォローする制度や取り組みを活用している社員も多いです。この「パパママ支援部」は、そうしたメンバーやその家族がより安心して長く働けるような提案を、会社にしていく役目も担っていきたいと思っています。
 

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