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結束を強め、さらなる飛躍を!半期に一度の全体会議を開催しました

4月23日、半期に一度の全体会議を開催し、およそ250名のギークスグループ全社員が集まりました。会は一部、表彰式、二部にわかれ、一部では各部門ごとに前期の振り返りと、展望について発表。表彰式では、2017年度下期に活躍したメンバーの表彰。交流を目的とした二部では、マグロ解体ショーなど様々なコンテンツを楽しむパーティーとなりました。

今回の全体会議のテーマ「BEYOND」


▲全社員に配布されたインビテーション。テーマの意味や開催概要が記載されています。

この全体会議は、毎回数名の全体会議実行委員が企画・運営を行っています。今回は、2017年度の全体会議PJ総責任者3名を中心に、立候補で手を挙げてくれた実行委員メンバー5名、計8名のメンバーで、テーマやコンテンツなどを考え、半年をかけて準備してきました。

ギークス10周年の節目であった2017年度上期全体会議では、「次を見据える」機会として「G’s NEXT」がテーマでした。今回の2017年度下期全体会議では、これまでのギークスをベースに、さらに飛躍していく!超えていく!という意味を込め、「BEYOND~新たな10年に向けて、さらなる飛躍を~」をテーマとしました。

第一部:各部門から振返りと今期のテーマや目標を発表!

会場が暗転すると、オープニングムービーが流れ始めます。普段、Buddyたちが働いている姿や、この半期であった社内イベントや出来事などを、写真・動画で振り返るムービーに全Buddyが注目します。オープニングムービーのあとは、司会の進行により、早速一部の各部門の発表が行われました。

ギークスは事業を多岐に展開しているため、普段の業務のなかでは、部門間の交流は少なくなりがちです。半期に一度の全体会議は、それぞれの部門の業績や今後の展望を共有することで、相互理解を深め、会社として一体感を得られる貴重な機会です。

各部門長の発表の後、代表曽根原による総括です。曽根原の目線からの各部門の状況であったり、全体としての業績や会社の状況が共有されます。さらに、毎年4月の全体会議では、今期のスローガンが発表されます。

前期はBuddyの皆さんのおかげで、非常にいい結果で終えることができました。「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というビジョンのもと、お客様の喜びや感動をつくっていくことをベースに私たちは事業を展開しています。各事業も好調であるなか、今後はグループ会社とのシナジーを意識しながら、さらに事業を拡大して展開していきたいと思っています。

また、2017年度は、働きがいのある会社ランキングでは順位を上げてランクイン、そして、リンクアンドモチベーション社のチームアワードを受賞しました。従業員数が増えているなかでの、このような結果は非常に嬉しいことでした。今後も、ハード面とソフト面の両軸で、より働きがいのある会社をみなさんと一緒につくっていきたいと考えています。

今期、2018年度のスローガンは「We Are Geechsman!」としました。映画「キングスマン」とかけているところもあるのですが…それぞれの事業のなかで、それぞれがプロフェッショナルとして、キレッキレに仕事をしよう!という意味を込めています。また、「We Are」というのは、私たち組織の中で、一人ひとりの力を今一度集結させ、一体感を大切にしていきたいという気持ちの表れです。

2017年度は「ギークス復活祭」というスローガンでした。2017年度はそのスローガン通り、復活を遂げました。ここで、もう一度結束を強めて、みんなでこれまでの私たちを超えていこう、BEYONDしていこうということで、今期もさらにいい結果が出せるよう、みんなで一緒に頑張っていきましょう!

表彰式:Buddy賞と新人賞の発表!

一部の後は、続いて、表彰式が行われました。2017年下期に活躍したメンバーをBUDDY賞として表彰します。全社員が注目するなか、今回は10名の受賞者が発表されました。
BUDDY賞は、「挑戦」「楽しむ」「成長」のギークスサイクルを体現し、「Buddyの10の心得」を実践し、組織への貢献度の高かったメンバーに贈られる名誉ある賞です。

受賞理由とともに名前が発表されたBuddyは、ステージに登壇し、曽根原から賞状と盾が授与されます。さらに、普段一緒に働いている身近なメンバーからのお祝いメッセージとして、手紙が読み上げられました。受賞者の働きぶりや人柄が伝えられ、笑いがおきたり、心が温かくなったりするシーンがありました。

続いて、受賞者からのコメントです。「BUDDY賞の受賞は、周りの方々の支えがあってこそ、自分の力だけでなく、みんなでとった賞だと思っています」など、周囲のメンバーへの感謝の気持ちを伝える者や、今後の抱負を語る者など、様々な想いが伝えられました。

BUDDY賞受賞者も、引き続きの活躍が期待されます!そして、次の全体会議で発表されるBUDDY賞はだれが勝ち取るのか…今回受賞を逃し悔しさを口にした者もいました。今期も活躍するBuddyに注目です。

続いて、新人賞の発表です。新人賞は毎年4月に発表される、新卒入社一年未満の者から選出される賞です。新卒社員が配属される、IT人材事業本部とゲーム事業本部から1名づつ選出されました。名前が発表され、それぞれの事業本部長からのお祝いのコメントと、周りのメンバーが選んでくれたギフトが贈られます。

社会人になり、組織の中で貢献する難しさも感じながら、成果を出すことに一生懸命な姿が評価されました。今後は、後輩の社員も入社したので、一つ上の先輩社員としてのリードや、引き続き成果にコミットするなど、さらなる活躍が期待されます!

二部:PARTY START!コンテンツで大盛り上がり!

一部、表彰式の雰囲気とは打って変わり、二部はガラッと演出が変わります。これまでにない演出に、ワクワクするBuddyたち。司会の合図で「PARTY START!!」です。

乾杯の発声で、歓談がスタートします。ビュッフェスタイルの豪華なお料理が振舞われました。今回は立食形式で自由度が高かったこともあり、部門を越えたコミュニケーションが生まれ、お料理を囲みながら会話が弾んでいました。

パーティーの中では、この半期に外部の方からも評価を得た2つのチームがプロジェクト賞として表彰されました。バンダイナムコエンターテインメント様からスペシャルサンクス賞を受賞したゲーム開発チームと、リンクアンドモチベーション社によるチームアワードを受賞したIT人材事業本部のメンバーです。

続いて、4月上旬から3週間、セブ島研修を受けていた新卒入社社員たちによる成果発表です。セブ島研修がどのような内容だったのか、自分たちの成長結果、制作した成果物についてのプレゼンが行われました。新卒社員たちの成長ぶりに驚く先輩社員たち。そして、セブ島現地で彼らの研修を見守っていたNexSeed代表高原と、曽根原から、プレゼンに対するコメントと激励メッセージが贈られました。
研修内容や成果物にの詳しい内容については、後日ブログでお伝えします。

そして、最後のコンテンツとして、マグロ解体ショーを実施しました!マグロは海の王者として、常にスピードを保ち泳ぎ続けています。そんなマグロにかけて、「Speed!Speed!Speed!」、「No.1しか興味がない」などのBuddyの心得を忘れずにベンチャーであり続けたい、という意味でマグロ解体ショーが企画されました。
突然のクロマグロと大将の登場…これまでにない展開に、Buddyたちも驚きが隠せません!

マグロを解体するだけではありません。マグロの身から、中オチの刺身や、握りを振舞ってもらい、全Buddyたちで頂きました!大将による華麗なマグロ解体ショーを目の当たりにし、さらに美味しいマグロも頂くことができ、会場のテンションも最高潮をむかえます。

フィナーレ:全体会議実行委員の8名が登場!

こうして、感動と驚きが入り混じった全体会議も、そろそろ終盤です。曽根原からの締めの言葉で会が結びを迎えます。その後、曽根原の合図をきっかけにエンドロール映像が流れました。

エンドロール映像では、半年間、準備をしてきた全体会議実行委員が準備する姿や、リハーサルの様子などが放映されました。そして、実行委員メンバーが一人ひとり紹介される映像に合わせ、それぞれがステージに登壇します。そして最後に、2017年度全体会議PJとして、総責任者を務めた3名からのコメントで締められます。

「皆さん楽しんで頂けましたかー!一年間、総責任者を務めるなかで、新しいことにもチャレンジしたので、大変だったこともありましたが、前回の実行委員メンバーと今回の実行委員メンバーが一緒に創り上げてくれたおかげで、いい会になったと思っています!みなさん、ありがとうございましたー!ギークス最高!!」

全体会議実行委員メンバーのみなさん、お疲れ様でした!やりきったメンバーたちの表情は達成感に包まれています。次の全体会議実行委員は誰に…?そして、次回、10月の全体会議はどんなものになるのかが楽しみです!

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