facebookページへ

セブ島研修から帰国した新卒社員の入社式を行いました!

4月23日に、2018年度新規学卒者入社式を執り行いました。今年は27名の新卒社員が入社となりました。
数多くの会社がある中でギークスを選んでくれたことに、Buddy一同感謝しています!

新卒入場・先輩社員祝辞

初の試みとなったセブ島での入社研修を終え、入社式の2日前に帰国したメンバーたち。
研修中に沢山の課題に取り組み、同期としての結束力が高まったという彼らの表情からは、いよいよこの入社の日を迎えたという緊張が伺えます。

まずは2名の先輩社員から祝辞が送られます。

IT人材事業本部 Yachiは入社3年目。笑いも交えた祝辞のスタートに、緊張していた新卒の表情の柔らかくなっていきます。

営業として活躍する彼からは、「同期の誰よりも成果を出したい」と、気持ちだけが前に走ってしまっていたと新卒当時を振り返りながら、自身の経験を踏まえて激励の言葉が送られました。

:
「考え続けること」を止めずに、どんな時も続けてください。どんなサービスにも、向こう側には相手がいることに違いはありません。相手がいることを意識して、1年目はとにかく考えながらがむしゃらに走り続けてください。

ゲーム事業本部からは入社2年目のHirota。
変化の激しいゲーム業界で、プランナーとして1年間仕事を行ってきた彼からも、これまでを振り返った上での温かい言葉が送られました。


失敗するのは当たり前。失敗することを恐れず、その経験を次に活かそうという、「前向きな失敗」をたくさんしてください!そして、失敗をして疲れてしまったら、しっかり休みましょう。
失敗をひきずり、心に不安を抱えたまま仕事に取り組むことがないよう、先輩や同期を頼ってください。


先輩からの祝辞の後、代表 曽根原より一人ひとり辞令の交付が行われました。

緊張の新入社員挨拶

先輩からの激励メッセージに応えるかのように、新入社員からもそれぞれ決意表明ともなる挨拶がありました。


IT人材事業本部配属の9名は、5つのクレドを掲げました。
その中の1つである「目標を口に出す」。目標達成のために、お互いの想いを共有することで、コミットしやすい環境を常につくっていきます。そしてその環境で私は、勢いのある同期たちに負けないよう努力し、自身の市場価値を高め、結果的にギークスに貢献できるようになっていきたいと考えています。


研修を通じ、ギークスグループの事業への情熱や可能性を再認識することで、グランドビジョンである「21世紀でもっとも感動を与えた会社になる」を実現するために精一杯努力していくことをあらためて決意しました。今はまだ熱意だけしかない私たちは、今後様々なゲームを開発していく中で、多くの壁にぶつかるときもあると思います。その際はどうかご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

緊張しながらもしっかりと自分の言葉で今後の決意を述べたふたり。役員から温かい拍手が送られました。

代表 曽根原からの祝辞


ビジネスをしていくうえで一番大切なことは、信頼される人間になることです。信頼を得ることが出来れば、ビジネスの上で自由人になれる。何かチャレンジしたいときに、周りが手を差し伸べてくれたり、チャンスがめぐってくる。ぜひそうした信頼を勝ち得るように、ギークスで活躍をしてください。これからのみなさんに期待しています。

深くうなずきながら真剣に聞き入る新卒メンバーたち。
今後仕事を進める上で、迷い悩むことがあるときは、代表や先輩社員から送られた言葉、今日感じた想いをぜひ思い出してくださいね。

国内での研修スタート!

新入社員は5月からの本配属を前に、国内での研修がスタートとなります。
そして入社式当日の午後は全体会議があり、セブ島研修での取り組みをまとめ、全社員の前で発表する予定です。

ランチ中も最後の確認に余念が無い新卒社員たち。発表の様子は、またブログでご報告いたします。お楽しみに!

2recruit
RECRUIT
一緒に働く仲間を募集しています!
募集職種など詳細はこちらをご覧ください。