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いよいよセブ島へ出発!27名の新卒社員が研修への意気込みを語る!

2018年4月1日、過去最多となる27名の新卒社員がギークスに入社しました。昨年10月に開催された全体会議の中で行われた内定式で発表されたとおり、今年の新入社員研修はセブ島で実施します。セブ島出発までの様子をお伝えします。

NexSeedでプログラミングと英語を学び、絆を深める

ギークスのグループ会社「NexSeed(ネクシード)」は、フィリピン・セブ島で、英語とプログラミングの両方を学ぶ「エンジニア留学」を提供するスクールを運営しています。
IT人材事業本部9名、ゲーム事業本部18名の計27名の新入社員は、NexSeedにて3週間、全員共通のカリキュラムでプログラミング技術の基礎や英語を学び、同期の絆を深める研修を行います。

セブ島研修前ガイダンス

セブ島出発2日前の3月30日、2018年度の新入社員がギークス本社に集まり、ガイダンスを行いました。始めに代表曽根原より激励の言葉が贈られました。
その後、入社書類の説明やPCのセッティングなどを行い、いよいよセブ島研修に向けてのガイダンスがスタートです。

決意表明動画を制作

まずは、5~6人ずつのチームに分かれ、ワークショップを行いました。ギークス社員が大切にしている10の価値基準「Buddyの心得」を取り入れて、1人1分の動画でギークスの一員としての決意表明を行うという内容です。

それぞれが選んだBuddyの心得とそれを選んだ理由をチーム内で発表し合いました。Buddyの心得のひとつ「妥協のないつながり」を意識しながら、お互いがよりよい発表になるように積極的にフィードバックをし合いブラッシュアップしていきました。

チームで協力し合い完成した1人1分の動画の中では、ギークスでどのように活躍していきたいか、どのような人物になりたいかなど、Buddyの一員としての抱負や想いが語られました。

セブマスターが語る!セブ島豆知識

ワークショップを終えた後は、出発日当日のスケジュールや諸注意などの連絡事項を伝えました。ギークスの社員の中には、実際にNexSeedで半年間、英語とプログラミングを学んだ先輩社員が数名います。経験者だからこそ語れるセブ島で過ごす上で役立つ豆知識を聞き、新入社員のドキドキわくわくが高まります。

帰国後のミッションを通達!

ここで突然全体会議委員が登場。セブ島から帰国後、初出社となる4月23日は、半期に一度ギークスの社員が一堂に会する「全体会議」の開催日です。そこで全体会議委員から、セブ島研修へ行く新入社員のみなさんにあるミッションが下されます。ミッションの内容やポイントを真剣にメモを取っていました。果たして新入社員のみなさんは、このミッションを無事遂行することができるのでしょうか。詳細は後日、全体会議のブログで紹介します。

いよいよ旅立ちの日!

4月1日、新入社員27名は成田空港に集結。「まだ同期とじっくり話してない分、まだ遠慮とか壁があるように感じているので、この3週間でみんなの壁をぶち破って仲良くなって帰ってきます!」「“変化を楽しみ”日本じゃ出来ない経験をいっぱいして吸収していきたいです。」「技術レベルにも個人差があると思うので、協力して教えあっていきたいです。」などそれぞれの決意を胸に、フィリピンのセブ島へ旅立っていきました。同期の絆を深めて、逞しく成長した新入社員のみなさんに会えることを、社員一同楽しみにしています。

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