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ゴルフ情報サイト「Gridge」の運営メンバーを紹介!彼らがこれから目指すものとは?

月間利用者数40万人を突破し、公式SNSはゴルフ業界国内最大級のフォロワー数を誇るゴルフ情報サイト「Gridge(グリッジ)」。Gridgeの運営には様々な職種のメンバーの連携によって成り立っています。Gridgeに関わるメンバーそれぞれの業務内容や、やりがいについてお伝えします。

ゴルフ情報サイト「Gridge(グリッジ)」とは

「Gridge」は、2016年4月にサイトオープンし、若手ゴルファーおよび女性ゴルファー向けにウェブ、アプリからゴルフ情報を発信しています。コンテンツは400人を超える一般ゴルファーによる投稿記事と、Gridge編集部による執筆記事から構成され、レッスンプロによる動画や、ゴルフノウハウが得られる記事を配信しています。ゴルフメディアは男性読者が大半を占める中、Gridgeは読者の3割以上が女性です。

オンラインでの情報発信だけではなく、オフラインのコミュニティイベントを主に女性向けに開催しています。ゴルフ未経験者も、グッズ貸出付で気軽にシミュレーションゴルフを体験できる「インドアゴルフ女子会」、ラウンドは初心者という方のための「ラウンド女子会」、有名ゴルフアパレルメーカーとコラボした「コラボグッズ商品企画」など、女性ゴルファーや初心者ゴルファーの想いを形にしています。

Gridgeチームのメンバー紹介

担当者を信頼し、能動的なチームを作る部長

――業務内容を教えてください。

Gridgeチームの統括を行います。各担当の業務は各自に任せており、担当間の連携が必要な場合や、重要な決定事項がある際に最終判断をします。また、ユーザーが求める新しいサービスを提供していくため、外部企業との提携・連携にも注力しています。

――チーム作りで心がけていることは何ですか?

「自分の仕事は担当のものだけ」と決めてしまうのではなく、担当以外にも興味と理解を持ち、お互いに提案し合える環境を作っています。そのため、企画・サービスなどのアイデアが生まれやすくなり、新サービス実現の可能性が高くなると感じています。メンバーに対しては、自主性を重んじており、能動的に動いてもらいたいと思っています。「他社がやっていないことをやろう!」という姿勢があるチームです。

――Grigdeをどのようなサイトにしていきたいですか?

ゴルファーが何か情報を得たいと思ったときに、Gridgeを思い出してもらえるような、ゴルファーにとって必要なサービスでありたいと思います。自分自身もゴルファーなので、ゴルファーと同じ目線で「Gridgeにまた来たい」と思ってもらえるよう、ユーザーファーストを意識しています。サイトを通してゴルフ始めたり、上達する人が増えたりするととても嬉しいです。

新しい切り口で「また読みたくなる記事」を生み出す編集長

――業務内容を教えてください。

一般記事やPR記事の作成、登録ライターさんが作成した原稿の確認や使用する画像選びをしています。今までのゴルフメディアにはない切り口で、ゴルフ歴の浅い人でもわかりやすく、「また読みたい」と思ってもらえる記事を心掛けています。PR記事の作成では、「広告」だと分かっていても読みたくなる内容を目指し、ライターさんの記事は「こう書きたかった」という思いが上手く伝わるように編集しています。

――他職種との連携で心掛けていることはなんですか?

営業担当との綿密な情報共有を常に心掛けています。クライアント様の課題を事前にヒアリングし、最適な解決方法がPR記事となった場合、お打ち合わせの際には考案した記事内容をご提案しています。その場で記事を気に入っていただき、契約に繋がることもあります。

――どんな人と一緒に働きたいですか?

ゴルフやコミュニケーションが好きな人と働きたいです。1人のアイデアには限界がありますが、人と話すことでアイデアをブラッシュアップできると思います。Gridgeは現在2年目ですが、PV(ページビュー数)・UU(ユニークユーザー数)など、チームで目標を追いかけています。会話のキャッチボールを楽しみながら、一緒に良い記事・面白い記事を作っていける方と働きたいです。

Gridgeならではのコンテンツを考え抜くイベント担当

――業務内容を教えてください。

ゴルフ初心者~中級者の女性をターゲットとしたイベント企画・運営を担当しています。具体的には、企画立案、イベント会場の調査・手配、協賛企業様へのご提案、使用するスライドやグッズの準備、参加者様からのお問い合わせ対応、当日の運営、アンケート結果まとめ、など多岐にわたります。

――どのように企画を考えていますか?

私自身が年齢・性別ともにGridgeのターゲット層にあたるため、まず「自分が参加した時に楽しいと思えるか?」を考えます。プライベートでもゴルフが大好きで、他社のゴルフイベントにはよく参加しており、そこで「いい!」と思ったものは積極的に取り入れています。

インドアゴルフ女子会ではチーム戦での二アピン対決(カップからの距離が一番近い人が勝者)やドラコン対決(飛距離がある人が勝者)を行いました。ゴルフに興味を持ち始めたばかりの人も楽しめるように工夫し、多くの参加者様は同世代のゴルフ友達づくりの場としてご活用いただいています。現在はGridgeの記事を作成しているライターさんのオフ会を新たに企画しています。オリジナルコースのパターゲームやゴルフウェアのファッションショーなど、Gridgeならではのコンテンツを検討しています。

――業務のやりがいは?

参加者様とのコミュニケーションが楽しいです。イベント申込時の問い合わせでは、ご自身のゴルフレベルや年齢によって参加をためらってしまう方もいます。そのような時は安心して参加できるよう、イベント内容を丁寧にお伝えしています。イベント当日、ゴルフ仲間と楽しそうに交流している参加者様の姿を見ると、私もとても嬉しいです。

より見やすい、機能的なサイトを作るエンジニア

――業務内容を教えてください。

フロントサイド・サーバーサイドの両方を担当しています。考案されたデザインを実装し、よりユーザーさんが使いやすいサイトを作っています。具体的には、記事投稿ページやライターさんのランキングページを改修したり、会員ログインの際にSNSアカウントを使用できるようにしたりしています。今後も、様々な機能追加を予定しており、絶賛開発中です。

――他職種との連携で心掛けていることはなんですか?

技術的な話をするときは、営業や編集担当など、非エンジニアのメンバーも理解しやすいように伝えることを意識しています。またエンジニア目線だからできる提案なども積極的に出すようにしています。

――どのようなサービスを作りたいですか?

現状は、若手・女性を中心とした全てのゴルファーが「記事を読む」ためのサイトです。しかし、今後は更に多様なサービスの追加によって、様々な目的で利用できるサイトにしていきます。そして、男女共に、より多くの人にGridgeの魅力を伝えていきたいです。

Gridgeの強みは他社メディアにはない層に情報を届けられることや、SNS連携による二次拡散力です。公式SNSアカウントはゴルフ業界国内最大級のフォロワー数を誇り、Facebookいいね数は10万人を超えました。今後、ますます成長を続けていくGridgeを一緒につくっていくメンバーを募集しています!

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