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中学生の会社訪問、社員とゲーム作り体験アイデアソンに挑戦!

ギークスは中学生の会社訪問を受け入れるなどキャリア教育支援を行なっています。先日、岐阜県から美濃中学校の皆さんが会社訪問にいらっしゃいました。ゲーム作り体験の一環として実施したアイデアソンの様子をお伝えします。

生徒さんからのプレゼンテーションからスタート!

引率の先生2名と美濃中学校の生徒さん18名との挨拶の後、生徒さんから美濃市の紹介がありました。特産品「美濃和紙」や即興喜劇の「にわか」などの伝統文化をわかりやすい資料でプレゼンテーション。紹介内容をや資料作成など、すべて生徒さん自ら考え行なったそうです。緊張した面持ちではあるものの堂々と発表する姿からは、事前に練習を重ねた様子が伺えます。

ギークスからは会社と事業の説明、働く環境や社内制度を紹介し、4つの事業からゲーム事業本部の仕事を中心にお伝えしました。

続いて、アイデアソンに挑戦!

今回のアイデアソンはゲーム事業本部から、プロデューサー、エンジニア、プランナーの3名がサポートとして参加。早速プランナーから、ゲームクリエイターの仕事内容、ゲームができるまでの大まかな工程を説明しました。いよいよ、ゲーム作りの工程の「企画」部分を体験するアイデアソンに挑戦です。

アイデア(Idea)+マラソン(Marathon)の造語で、ある特定のテーマについて多様性のあるメンバーが集まり、対話を通じて、新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを短期間・短時間で行うものです。

ルール説明とお題「テーマ×ジャンル=ゲーム」を発表し、3つのグループにわかれアイデアソンスタートです。今回は、オリジナルゲームを作ることをゴールに、制限時間50分の中、なぜそのテーマ・ジャンルにしたのか、どのくらいそのゲームが売れそうかなども合わせて考えます。

全員がゲーム作りはもとより、アイデアソンも初めての体験です。ギークスの社員が各グループに1名づつ進行役として参加し、全員でアイディアを出し合いオリジナルゲームの企画を進めます。最初は発言が少なかったグループも、付箋を使ったり実際にスマホでゲームを見たりしているうちに、徐々に議論が盛り上がってきました。

それぞれどんなオリジナルゲームの企画が生まれたのでしょうか…?

オリジナルのゲーム企画を発表!

今回発表されたゲーム企画は…こちらの3案。

全世界の人に遊んでもらえるように、世界を舞台にしたパズルゲーム。
武器を擬人化させたホラーをテーマにした音楽ゲーム。
重機とスポーツを掛け合わせた遅い車レースゲーム。

発想が豊かでどのゲーム案も面白そうです…!
それぞれ独自のアイデアが光るオリジナルゲームが出揃い、課金方式を含めて売り上げも予測、その根拠も発表されました。それぞれのゲーム案に対して、質問も飛び交います。質問を受けて初めて、自分たちの議論の中で考えられていなかった視点にも気づけていたようでした。

アイデアソンに挑戦してゲーム作りの難しさを体感

ゲーム企画の発表を終えると、生徒さんたちからギークスの社員に対して、仕事やゲーム作りに関する質問タイムです。開発期間はどのくらいかかるのか、ゲーム作りで気をつけているところ、ゲームを作る上で嬉しいこと・つらいこと、いま注目しているゲームタイトル、実際のゲーム作りの現場ではどのような考え方で売り上げ予測をするのかなど、様々な質問が寄せられました。

「アイデアソンをはじめてやってみましたが、普段の学校生活でも生かせると思いました」、「ゲーム作りを体験してみて、難しさを感じました。こんなに一生懸命にゲームを作っているのを知れて勉強になりました」という声をいただくなど、生徒さんの学びに繋がったようです。

首都研修(修学旅行)で東京にいくのであれば、最先端で働く人に出会わせてあげたい、という先生の想いから、会社訪問に繋がりました。今回の会社訪問でIT業界・ゲーム作りを知ってもらうことにより、生徒さんのキャリアの選択肢が広がるよう願っています。将来、彼らがIT業界に貢献してくれることを期待しつつ、またいつかギークスに来てくれることを楽しみにしています!

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