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3Dホログラムやホロレンズを導入!新技術で広がる映像の世界

ギークスのエントランスに突如設置されたホログラム再生機。見る場所によって違う立体映像が映し出され、音声が流れています。このホログラムを扱う動画事業本部の戸田と吾妻がホログラムの魅力と活用法、また新たに手がけようとしている新技術「ホロレンズ」についてお話します。

3Dホログラムとは

3Dホログラムは、レーザーを使って特殊なフィルムを通して投影する立体映像技術のことです。

プロジェクションマッピングの場合は投影する対象物に対して映像を映し出すことで、躍動感のある立体的な映像を再生することができますが、3Dホログラムの場合は特殊フィルムを通して空中に映像を投影させることができます。また、3Dホログラム映像を見る際に3Dメガネは必要ありません。

試行錯誤を重ねた映像作り

動画事業本部ではTVCM、ゲーム・パチンコ・パチスロなどのプロモーション映像、ニコ生でのWEB生放送、各種商品販売促進用映像等、 幅広いジャンルの映像を制作しています。AR、VR、プロジェクションマッピングなど様々なプラットフォームでの映像開発にも日々チャレンジしています。
そして2016年より新たに手がけているのが3Dホログラムの映像制作です。

ある社員から「おもしろい映像技術がある」との情報提供で3Dホログラムを知り、戸田と吾妻がともに試行錯誤しながらホログラム映像を作りはじめました。

インパクト大!ホログラムの活用法

3Dホログラムは、専用の再生機を使うとはっきりと綺麗に見えるインパクトある映像を映し出せます。店頭やイベント会場でウェルカムボードとして、キャンペーンや新商品のプロモーションとしての展示など、様々な用途や目的に合わせて映像を制作しています。また動画事業本部では専用の再生機のレンタルも行っています。

「映像は3DCGを使って作っています。横から見ると横の絵、後ろから見ると後ろの絵というように、各面違う絵が見える映像を作れることが動画事業本部の強みです。また映像だけでなく音声も流せるのでより注目が集まりやすくイベントなどで力を発揮するはずです。」(吾妻)

「空中に映像が浮かぶ3Dホログラムは、直にみないとわからないすごさがあります。実際に販促として3Dホログラムを利用した企業様からは、売り上げにも結びつきよかった、おもしろいので他の部署や会社にも紹介したいなどの反響の声をいただきました。」(戸田)

初めて見る人は、不思議な映像に引き付けられ、思わず足を止めて見入ってしまうホログラム。ギークスのエントランスに設置してありますのでご興味がある方は是非一度、生の映像を見に来て面白さを体感してください。

まだ確立していない技術をつくる飽くなき好奇心

動画事業本部ではホログラムに続き、「HoloLens(ホロレンズ)」の開発にのりだそうとしています。

ホロレンズとは、Microsoftから発売したヘッドマウントディスプレイ(HMD)型のMRプラットフォーム用デバイスです。
MRとはミックスド・リアリティ(複合現実)のことで、AR(アグメンティッド・リアリティ=拡張現実)とVR(バーチャル・リアリティ=仮想現実)を組み合わせたものです。
ホロレンズでは物理的な人、場所や目的に関係なく現実と仮想世界が融合した世界を実感できます。

動画事業本部ではUnityベースでC#によって動くアプリケーションの研究開発をはじめました。

「現在の動画事業本部のメンバーだと、ホロレンズの映像の素材を作れる者はいますが、実装ができるエンジニアが不足しています。まだ確立していない技術を一緒に作っていける開発メンバーを求めています。」(吾妻)

目まぐるしく進化する技術と、変化する状況の中で、新技術を次々取り入れチャレンジしていく動画事業本部。Buddyの心得にもある「年中無休の好奇心」を持ち、楽しみながら映像制作をしています。

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